アスペルガー症候群の大きな勘違い ~我慢している時点で間違えている~

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私もこのブログを立ち上げて、もうすぐ2か月です。

ADHD,アスペルガー症候群当事者,パートナー,カサンドラ症候群の方が

これまで沢山のコメントやメールをいただいております。

ひとつひとつ、宝物のように読ませていただいており

この2か月だけでも沢山の感情や考え方を教わりました。

パートナーやカサンドラ症候群の方の愚痴や悩みも

パートナーの気持ちを知ることもできています。

当事者の悩みを聞くことで、客観的に自分を見直すことができます。

時には励ましていただいき、涙するメールもたくさんいただきました。

本当に感謝です。

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私も、沢山いただいたアドバイスや事例をできるだけ多くの方に共有させていただくことで

恩返しをしたいと思っています。

今回は、発達障害者の同志へ向けての記事を掲載します。

アスペルガー症候群 当事者の悩み

  • 妻は自分の思い通りになると思っている!
  • 今まで家族のために頑張ってきた?
  • 私の何がいけないのかわからない?
  • これ以上どう頑張れというのか?
  • 一生我慢し続けないといけないのか?

私も通ってきた道です。

 

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たぶん、アスペルガー症候群と自覚された方

もしくは、診断はされていなくてもアスペルガー症候群かな?って方

みなさんが思われているのではないでしょうか?

そして、頭の中が暴走したり、逃げ出す人も多いでしょう。

怒りで誤魔化す人も多いのではないでしょうか?

いっぱい悩んでください。気が狂うほど考えて考えてください。

そうしなければ、道は現れません。

ここから、私たちの進む道が見えてくるはずです。

そこまでもいっていない方

もっと、酷い人は・・・・悩みさえ持たずに

  • 「俺はお前らと違う」
  • 「俺はそんなにひどくない」
  • 「俺は普通だ」

と自分は普通だと思っている人も多いようです。

私はオレオレ症候群と呼んでいます。

まだ、前の項目のように悩むだけ立派だと思います。

私も、「ふつう」だと思っていたのが「発達障害」を自覚してから

悩みだしました。

悩むことは、私たちの新しい人生の出発点です。

是非、パートナーのみなさん温かく見守っていただけると助かります。

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私たちは、まだまだいっぱい失敗もします。

でも、今までとは違います。

今のパートナーを失ったときのこと考えました?

たぶん、アスペルガー症候群と向き合うつもりのない方がここまでは読まないでしょう。

でも、何も改善されないことに絶望している方も多いのではないでしょうか?

よく考えてみてください。

 

  • パートナーは今のままのあなたとあと何年一緒にいますか?
  • もし、今のパートナーと別れて今できないことが誰かとできますか?
  • パートナーの幸せを考えていますか?
  • 今のままで幸せですか?
  • パートナーは次のステップに進んでいますよ。
  • 別れた後、あなたは一人で生きていきますか?
  • 今のパートナーよりあなたをわかってくれる人と巡り合えますか?

私たちのような、意味の分からない人に今まで一緒にいてくれた人です。

なぜだと思います?

私たちの良いところも見てくれていたからです。

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パートナーは、気持ちが伝わらないことに不満を持っているのです。

理解されない辛さは、誰よりも私たちがよくわかっているはずです。

私たちは、自分を責めずパートナーを責めますが・・・・

パートナーは自分を責めて カサンドラ症候群になっていくのです。

妻は自分の思い通りにしようとしている?

自覚したとたんに、妻から攻撃されているような気になることもあると思います。

それは、私たちが今まで人と違う生き方をしていたため、無意識のうちに

「自己防衛機能」が強くなっているためでしょう。

「自分の思い通りにしよう」なんて普通の人は考えない。

そんなことを考えるのは、私たちアスペルガーの人たちくらいだと

いうことを認識しておくことが大切なのだと思います。

そこに、理屈や事実なんて求めるから信じられないのだと私は思っています。

素直にパートナーが言っている内容を聞き取る。

妻の考え方を聞くことに集中してみるといいと思います。

「違う」と思っても少し何日か考えてから話すといいと思います。

私たちにとっては、難しいことです。私もまだまだできていませんが

努力をしています。

ノートに書き込もう!

私のブログにも出てくるノート

私は、妻の言った言葉や出来事、子供との接し方など

すぐにメモを取るようにしています。

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私たちの頭は、とにかく面倒なことから逃げるようにできているため

自分の苦手なことは、どんなに良いことを思いついても

数分できれいに忘れていることがあります。

ましてや、妻から聞いた話など・・・1時間も記憶できないでしょう。

ノートに書き込むことで、あとで何度も読み直して答えを落ち着いて考えることができます。

質問は即答するより、時間をもらってよく考えることで良い答えが導き出せます。

ぜひ、パートナーに書きながら話をしたいと提案してみてください。

そのうち、頭にそのノートが完成したとき、私たちはもっともっと楽しくなれるはずです。

パートナーのみなさん、回答を急がさないでください。

即答は

俺はがんばった! 俺はこんなに頑張っているのに!

  • 俺はがんばった!
  • 俺はこんなに頑張っているのに!
  • 俺にこれ以上どうしろと・・・

私たちが一番やってしまう失敗です。

 

私も、1か月前にやってしまいました。

わかっていたのに・・・・やってしまうのがアスペルガー症候群の

やっかいなところです。

なぜ・・・こうなっちゃうのでしょう?

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我慢しないといけない

そもそも、この我慢しないといけないという考え方がおかしいことを

私たちは理解しなければなりません。

私たちは何を我慢しないといけないのでしょうか?????

一緒に考えてみましょう。

妻が「こういうことをしないで?」と言ったこと?
やめてほしいことを、やめるのは我慢ですか?
「私はしたくないから嫌だ」と言われたら

やりたくなくても我慢してやるのが普通?

私たちが好きなものが、パートナーも好きとは限りません。

私たちが嫌いなものを、パートナーが好きな場合もあるでしょう。

我慢とは、相手が自分の気持ちと一致しないときにするものでは

ないと思います。

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我慢していると思うということは、その考え方は間違えているし

理解していないことだと私は思います。

我慢していると感じたら、自分の行動を振り返ってみてください。

きっと、どこかで間違えた方向に進んでいると思いますよ。

我慢は誰のためにもならない

私たちが、どうしてパニクったり、怒りに身を任せたり、逃げ出したりするのか

というと、日ごろから人と違う考えで生きている私たちは、知らず知らずのうちに

沢山のストレスを抱え込んでいます。

家に帰って、妻たちに冷たくなったりするのは、妻たちが悪いわけではなく

たまたま身近にいただけで、運悪く攻撃の対象となってしまいます。

本当に、惨いことです。本当にすいませんでした。

私たちはこのことを忘れてはいけません。

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そんな私たちが、我慢したらどうなるでしょう?

私は、お酒に強いのですが・・・・・

少しお酒を飲んだだけで、記憶がなくなるほど暴れてしまいました。

私たちは、ストレスを抱えると、とんでもない行動をとることになります。

私たちは、ストレスをうまく受け流す方法を考えないといけません。

時には、悩みを聞いてもらうことも大切でしょう。

気持ちの共有

私は、ある方から「気持ちの共有」ができていないとアドバイスされました。

まさに・・・・

先ほどの

  • 俺はがんばった!
  • 俺はこんなに頑張っているのに!
  • 俺にこれ以上どうしろと・・・

これは、「気持ちの共有」ができていないからです。

私たちが最も大事にしないといけない言葉が「気持ちの共有」です。

私たちは、パートナーの気持ちを知ることを重要としなくてはいけないと思います。

そして、そのパートナーの考え方が、間違えていようが正しかろうが

パートナーの考えていることを正確に聞き取ることです。

その途中で、余計な感情を入れ込んだり自分の知識を入れようとするから

話がわからなくなっているのだと私は思います。

だから、お互いに 相手の気持ちがわからない という事態になるだと思います。

ノートに書いたりして読み直すと、何も深い意味もなく普通に気持ちを伝えているだけです。

何も、あなたを責めているわけでなく会話をしているだけのことです。

終わりに

私たちは、たぶん残念なことにアスペルガー症候群は治らないでしょう。

だけれど、アスペルガー症候群が悪いのではないと私は思っています。

アスペルガー症候群と向き合っていないことが悪いことだと思っています。

アスペルガー症候群だからこそできることもたくさんあります。

パートナーの気持ちを聞いて知ることはできます。

私たちは、間違えた考えをもつことも多いことを自覚できます

頑張ったり無理しなくても、私たちアスペルガー症候群の人は

そのままでも相手をできるだけ傷つけないようにできます。

定型の人たち同士でも、傷つけあい気持ちの共有が

できない未熟な人はたくさんいます。

私たちは、アスペルガー症候群で人を傷つける恐れがあることを知っているからこそ

優しくもなれるのだと私は信じて生きたと思います。

同志のみなさん一緒に失敗しながら学んでいきましょう。

そして、パートナーの皆さま私たちにいろいろ教えてください。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 


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fuufu    blog@conjugal-love.net

 



19 件のコメント

  • 発達障害者の同志へ向けての掲載、大変ありがたく思います。

    よしべえぃさんのご家庭と私の家庭では問題が同じではない事を承知しておりますが、よしべえぃさんの記述にあるメモをとる事等を私も主人にお願いしているのですがなかなかうまくいかずでして、主人も了解していたはずなのに忘れてしまうのか何なのかよくわかりませんが(たまに忘れるなら理解できるんですが、ずっと忘れてしまうので)、書き留めないとまた忘れちゃうよ・・・という事を指摘すると(主人も了解済みだったはずなのに)私からの攻撃とみなしそれから一言も話さなくなり貝のようになってしまうので、どういう言い方をすれば攻撃と受け取られずにすむのか何年も迷走中です。

    幸いにも私の主人は本を読んでほしいと頼めば読んでくれたり、よしべえぃさんのブログを見て欲しいとお願いすれば見てくれますので、時間をみつけては主人に少しじつ読んで貰っています。

    今の所、主人の感想?は「読んだよ。」の一言です。涙

    例え今は「読んだよ」の一言しか主人から言葉が返ってこなくとも、主人に話しかけている間に私自身が段々とイライラしてしまい感情的になってしまうので、よしべえぃさんのブログは私にとってカウンセリングの変わりの(直接伝えず第三者を通す)ような存在なのでこれからも参考にさせて頂きたいと思います。
    私はただ主人に何等かの共感をえて欲しいだけ。それを感じる感想を聞くことができればそれだけで私の心は充分救われるんですけどね。。。

    • まず最初に fuufu = yoshibeiです。
      すいません、時々書き込むアカウントを間違えてしまって・・・
      実は昨日、まったく同じ内容のメールをいただきました。

      「ノートを書かせたのに何を書いているかまったくわからない
      ぐちゃぐちゃなんてです」と・・・・

      ちょっと恥ずかしいですが・・・私がどんなことを書いているのか
      記事にしますね。

      病院の先生も言っていると思いますが
      本人が変えようと思わない限り、どんなに本を読んでも変わらないのが
      アスペルガーです。
      そして、読んでも学んでもすぐに忘れてしまうのもアスペルガーなんです。

      自分が「こうあるべきだ」と決めたことは絶対なのですが・・・
      「しなさい」と言われたことにあまり執着はないんですよね。

      きっと・・・旦那さんは私の記事は別人の人の記事として読んでいるのだと思います。
      でも、旦那さんが気が付いた時、今読んでいる記事のひとつでも
      覚えてくれているとお互いに幸せがひとつ増えるのでしょうね。

      花子さんや先生が言ってきたことも理解できないのです。
      いきなり理解するのは難しいと思いますが
      ひとつずつでも何か感じたり・・・・
      私のように・・・ある体験をすることで
      「あっ・・・これって、あの本に書いてあった感情だ」
      と本を読みなおしたり私もしています。

      きっと、旦那さんも自分の考えと一緒なら気持ちの共有はするので
      共感する喜びは知っているのです。
      そして、今も自分がモラハラを受けていると思い込むくらいですから
      気持ちの共有ができない苦しみ悲しみ怒りもよく知っているはずなのです。
      相手も同じだということになぜ気が付かないのか・・・・

      まったく・・・・私も耳が痛い話です。
      おかしな話です。
      花子さんのコメントで同じアスペルガーの私が感動し気持ちが共有できるのに
      なぜ身近な人とこうして気持ちの共有ができないのでしょうかね?
      きっと難しいことじゃないはずなのですが・・・・

      きっと、掛け違ったボタンさえ戻せば
      自然と正しくボタンはとまるのでしょう。

      花子さんもあまり意気込むと花子さんが壊れてしまいますよ。
      たまには、有名な喫茶店で美味しいケーキと紅茶を飲んだり
      エステに行ってみたり、リフレッシュしてください。
      きっと、旦那さんと関係なく おくさんがイキイキしていくと
      意外と旦那さん慌てるかもしれませんよ。

      もし、旦那さんが私のブログを読むことがまたあれば
      大事な奥様に、優しい言葉をかけてあげるのは
      ご主人の役目だということに気が付いてほしいです。

      私たちアスペルガーと認知したうえで、一緒にいてくれる
      奥様方ともし離れることになったとき、自分がどれだけ生きにくく
      苦しくなるのか・・・今以上に理解してくれる人が他にいないことを
      親でもできないことを、してくれているのに・・・・

      たったそれだけのことを理解すれば幸せになれるのにと思います。

      アスペルガーのパートナーのみなさんからのメールやコメントは
      私のブログの活動源です。
      自分のための記録が・・・・
      当事者にはなかなか伝わらず、カサンドラになった奥様方からの
      メールやコメントが多いことに本当に毎日驚きます。

      きっと、こうした アスペルガー症候群の私とカサンドラ症候群になられたり
      離婚を考えている奥様方との、やり取りのなかに
      当事者のやるべき行動が見つかればいいのになぁと思います。

      まず、気が付いて・・・・そこからがスタートなのに・・・
      一番大変なのは、過去の修復とこれからの継続です。
      私の記事は、スタートに過ぎません。

      いつか、みなさんと笑って今の話をしたいですね~
      その日を夢見て信じましょう。

  • はじめまして。

    そういうことだよ。と思いました。
    私の夫はおそらくアスペルガーです。
    そして私はカサンドラ状態に陥っており、心はぼろぼろ。
    広汎性の長男も抱えており、夫が起こした問題の件で離婚を模索しています。

    こちらに書かれていることを夫がもっと早く気付いてくれていたら、私ももう少し頑張れたのかも知れませんが我が家は手遅れです。

    行政の家庭センターがかかわることも決まりました。

    残念です。

    こちらの頁のURLを私のblogでご紹介させていただいても宜しいでしょうか?ご無理にとは言いませんが良かったらお願い致します。

    • はじめまして、あーさん。
      そして、お疲れさまです。
      あーさんのように、もう少し早く・・・・って方から沢山メールや
      コメントをいただきます。
      ぜひ、リンクはご自由にされてかまいません。
      私も、危うく同じ運命を辿るところ、沢山の支援者に助けられました。
      もし、私のブログが参考になるのであればご紹介ください。

      いろいろこれから大変でしょうが前向きに頑張ってください。
      応援しています。

  • fuufu 様

    今回の内容は、アスペルガーであろうとそうでなかろうと、人が人と向き合う時に、考えなければならない大事なことですね。

    お互いに、相手の気持ちを考え合うこと…なのだから、アスペルガーさんサイドばかりが自分を責め、我慢しているという意識を持たないように、定型?サイドも気をつけなければいけないのだろうなと思いました。

    それには、相手を傷つけない言葉を選びながら、自分の気持ちと相手の気持ちを開示することなのでしょうね。

  • はじめまして。
    いろいろなサイトを見て調べているうちに
    こちらのブログに辿り着きました。

    私は、アスペルガーの男性と(ADHDの疑いもあります)約2年間くっついたり離れたりを繰り返しながら、今は友達以上恋人未満という関係に落ち着いていました。
    彼は離婚経験があり、恋人ができても距離が近付きすぎると逃げる傾向があります。
    今までの恋愛もそれで失敗して長続きしなかったようです。

    私とは、最初は恋人でしたが、やっぱり距離が近付きすぎるとストレスとプレッシャーになるみたいで、「友達に戻りたい」と言われ友達に戻りましたが、彼なりに私に愛情?愛着?を持ってくれているみたいで彼は私に「彼女に近い存在」と言っていました。
    いろいろ揉めたり、会わなくなったりなどありましたが、なんだかんだで2年近く続いています。

    最近、彼が少しずつ私に歩み寄ってくれているように感じたので彼に「いずれか一緒に住みたい」とか「私たちの関係性をハッキリして欲しい」みたいなことを言ってしまい彼を追い詰めてしまってたみたいです。
    彼から急に「一緒にいると楽しいけど、自分が成長できない。自分のことでいっぱいいっぱいで余裕がない。向き合えない」とメールで言われ、「君に恋愛感情がある以上もう会えない。友達じゃダメかな?」とも言われました…
    今までも何回かあったのですが、言われた後はまた彼から連絡が来て、また会うようになるというパターンが多かったのですが、
    今回は彼から連絡はなく。このまま終わってしまうのかもしれない状態です。
    私からは連絡ができないままで、彼の連絡を待っているのですが…
    どうしたらいいのか分かりません。

    彼の要望を聞き入れて自分から連絡したほうがいいのか、このまま放っておいて彼から連絡がくるのを待ったほうがいいのか…悩んでいます。
    また戻れたとしても、今のままの気持ちではまたお互いに衝突してストレスを感じるだけでしょうし。
    また、いろんなサイトを見たり本を読んだりして少しでも彼の気持ちが理解できるようになりたいとは思っているのですが、彼の居心地がいい距離感が分からず悩んでいます。
    何か助言を頂けると助かります。
    宜しくお願い致します。

    • 彼がアスペルガーだとしたら付き合うのはいろいろと難しいことが多いでしょうね?
      悩み過ぎてうつ状態になることも多いのではないでしょうか?
      アスペルガーの厄介なことに、思い込んだらなかなか考え直さないことがあります。

      アスペルガーの男性と付き合うヒントが書かれた本があります。
      読まれたことはあるでしょうか?
      この本読めば完璧ということはないにしても・・・・
      知っておくと違ってくると思いますよ。

      『アスペルガーのパートナーのいる 女性が知っておくべき22の心得』
      http://conjugal-love.net/22-kokoroe

      また、
      『一緒にいてもひとり ~アスペルガーの結婚がうまくいくために~』
      http://conjugal-love.net/post-1195

      この二冊の本をおすすめいたします。
      もし、付き合い続けるのなら長い目で考えていくことが大切な気がします。

  • お返事ありがとうございます‼︎
    この2年間、悩みすぎて鬱になりかけたことも何度もありました。
    彼から何度も別れを言われ、また時間が経つと戻るという関係を繰り返してきましたが…彼から別れを言われるということは、彼の中では私と関係を続けるのは無理と思いながらも衝動的に戻っているのではないかと思います。

    だから、元に戻れても根本的な彼の気持ちは変わらないのかもしれませんね。

    今回の別れは決定的になるかもしれません。
    これが2人にとっては良かったのかもしれないです。

  • fuufu様 初めまして。
    最近旦那がアスペルガーだとわかったばかりの妻です。未診断ですが私の精神科の主治医は典型的なアスペルガーだと言っております。ただ本人がそれほど困っていない事と診断する事にそれほどの意味がない事で未診断です。私自身は10代の頃から精神科に通院しておりますのでまだ精神的に体調の波があったりします。
    今まさにこのブログの内容の事が起こっていて旦那が家を出て2日経ちました。
    事の発端は最近は色々予定も立て込んでいたし子供も療育に行き始めたばかりそれに加えて旦那の都合で家に帰れない日が続いてコミュニケーションが少なかった事など私自身相当疲れていました。なので頭ではわかっていましたが細かく説明しないとならない旦那にイライラしてきました。そこで意味はないとわかっていましたが感情的に頭ではわかってるけど疲れるというような事を言ってしまったところ案の定fuufu様のブログの内容と同じ状況になってパニック?癇癪?を起こして家を出て行きました。こんな事はアスペルガーがわかる前からあって最近色々あって辛いみたいな話しをすると必ず俺の方が大変なんだ!みたいな話しのすり替え?が起こり旦那が1人家を出てく感じになります。それだけでも更に私の気持ちはなんともいえない気分になるのにけろっとして帰ってきたりこちらがいい加減帰ってきてって言っても自分の気持ちが向かないと「あなたの都合で帰らないといけないんですか!」みたいな事を言われます。今回も旦那に用事のメールを送ったら「まだ自分の気持ちが落ち着かないんでこれ以上メールできない」みたいな返信がきました。確かにそうなんだろうけどまたいつものとおり自分が被害者になっているのだろうって思っていますが…
    私自身の体調もよくない時に限ってこのような自体にいつもなるので本当に悲しくなります。fuufu様はよくご自分や奥様、周りの方をみられてすごいなと思います。
    アスペルガーでも本当に色々な方がいらっしゃるんですね。ブログにコメントする事に慣れていないので誤字脱字、失礼がありましたらすいません。

    • こんにちは、とんでもないですよ。
      私も、典型的なアスペルガーで自分中心の人生を送ってきました。
      地球の地軸は、私の足元と言っても過言でないほど・・・・・
      妻を苦しめてきた10年間なんて全然気が付いていませんでした。
      本当に、ここ1年間で大きく変わったのです。
      そして、そういう人は私の知っているだけでも何人もいます。
      ですから、あきらめないで少しずつ旦那の成長を見守ってあげてほしいと思います。
      アスペルガーという病名はともかく、カウンセリングは夫婦関係をよくするうえで
      とても有効的だと私は思います。

      • 返信ありがとうございます。
        そうなのですか。fuufu様にとってきっとその1年は色々ご苦労もあった事でしょう。
        うちもまだカウンセリングに行き始めたばかりでもあるので焦らず旦那を見守っていきたいと思います。
        アスペルガーは治らないって言われますがよくはなるのだと希望が持てます。
        これからもブログ読ませて頂きますね!

        • 最初のころは、自分なりに気を付けているつもりでも
          そのことがなかなか伝わらず、焦る気持つや諦めた気持ちになったり
          息苦しい時期があったのも確かです。
          でも、ある時からだんだん変わってきて今では自然とできるようになってきました。
          アスペルガーは治らないけれど、対応の仕方は変わりますので
          私の先生曰く、アスペルガー症候群は治ると言っても過言ではないそうです。
          何かありましたら、質問などください。
          私の経験などについてお教えできます。
          言えることは、焦ってもお互いにとっていいことはないので
          のんびりとやっていくことが大切な気がします。
          見せかけだけで無理しても長続きしませんからね。
          みーさんも、まずはご自分を大切にがんばってください。応援しています。

  • このままでは、どんどん自分が死んでいきます。夫はわからない。私がめんどくさい、じゃあ別れて暮らそうばかり。いい大人なのに、逃げる隠れる嘘つく全て誰かのせいにする事のどこがだめなのかわからないと言います。私がいるから、うまくいかないそうです。私だから、だそうです。私のせいで、私は全て命令して自分(夫)を思い通りに動かしているのだそうです。病院にも、つれていかれて 薬も飲めと言うから飲んでいて、テストを受けたら障害者にされたと。これまでの人生自分が決めたこともあったはず。すべて、忘れてしまったのかな。

    • お疲れ様です。
      病院にも行かれているということで勿体ない話ですね。
      あとは、ちょっと会話の仕方を身に着ければいいだけなのに
      人のせいにしていても何も変わらないことに早く気が付くといいですね。
      良くなったことを褒めて伸ばすということも効果あるかもしれません。
      急激に変わらないかもしれませんが、変わりだしたら早いのではないでしょうか?
      大変でしょうが頑張ってください。

      • アドバイスありがとうございます。
        お礼が遅くなり失礼いたしました。

        9月に病院を替えました。(主治医が主人と私とのやり取りに興味がなくて、ただ処方箋をいただきに通う日々でしたので…)
        新しい主治医によって薬が増えました。MAXの量を服用し、変わりました。気が利く、行事や予定を進んで考えたり動いたり。労ってくれたり、これまでと比べると浮気を疑うほど優しいのです。有難い事なのですが、私の側に罪悪感が出てきました。日々の生活は、とてもスムーズになり穏やかですが、薬で変わった?本当の彼は…今彼は幸せなのか…薬ってこわいなと。わがままですよね。

        • 生活がスムーズにいくようになって良かったですね。
          薬についてですが、私の先生曰く、依存性があるかないかで決めるといいと言われました。
          依存性がなければ途中で止めることもできます。

          薬によって人格を変えているのではなく、ドーパミンなどの脳内物質の
          作用に働きかけているため、イライラや怒りを抑え込んだり
          拘りを和らげたりすることで、生活のリズムを作り出し経験を積むのが目的です。
          ですので、罪悪感を感じる必要はありませんよ。
          もし、罪悪感を感じるのであれば 「今のあなたはとてもいいよ」と
          認めてあげることが一番のギブテクだと思います。
          これから、どんどん良い方に向かうといいですね。応援しています♪

          • ありがとうございます。

            そうですね、人格の変わる薬なんて処方されるはずもないし…。誉めます。いいところ、良い行いを喜んで彼に伝えます。失敗も、私をよろこばそうとしていることは伝わるので、下手だけど頑張ってる。そこが見れるようにのんびりと。私は、頑張りすぎるところがあるのでほどほどに頑張ります。

            誰にも相談できず、話しても共感される事もないので、応援してくださるとゆう言葉がうれしいです。ありがとうございます。

  • ほとんどのカップルがアスペルガーという状態を分からずに、別れていくと思います。

    軽度のものを含めれば数知れないほど多くの人が関わったことがあると思います。

    男、女、逆の症例も数多くありほんとうに厄介なことです。ADHDはわかりやすく本人が認めやすいものですが、アスペルガーはほとんど不可能に近いと思っていました。

    そんなパートナーが、「分かった。自覚する。」と、言ってくれました。

    たぶん、数時間したら忘れるかもしれません。。。

    でも、出来なくてもこちらの問いかけに答えてくれるだけで、悩みが吹き飛ぶくらいに嬉しいものですね。

    これからは、読書がすきなので自主的にそういう関係の本を読んでくれると嬉しいところです。

    もう、なんかいも、命を犠牲にしようと言ったり、何度も言って、、、、15年

    アスペルガーを知ってから、1週間で自覚してくれるというようになりました。

    もう、道徳学の基本必須教育にするべきだと思うくらい重大なことだと思います。

    障害と診断されると、生命保険などが入れない、、一生、、、そんなひどい社会も制度も変えてもらわないといけませんが。

  • ちょうど会社の後輩がADHDと診断されて、病院に通っている、、、といういい機会があったので、これは言うべきときだと思い、切り出しました。

    文字で、です。

    会話では冷静さを保つことが不可能です。

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