カサンドラ症候群はどうやって治すの? ~離婚・別居もひとつの方法~

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最近、当事者向けの記事が多かったので、たまにはパートナー側にたった記事も書いてみようと思います。

とは言っても、私はアスペルガー症候群の当事者であるため、少し偏った考え方になるかもしれません。

まず、カサンドラ症候群という定義はあいまいです、勘違いされて使われている人も多いようですがアスペルガーのパートナーのことを言う言葉ではありません。

カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群のパートナーを持ち、その生活において気持ちの共有ができなかったり

自分の意見を伝えることができない状態が続き、まわりに相談しても「男なんてそんなものよ~」「あなたがしっかりしないからよ~」と誰にも理解されず相談できない状態に陥り、うつ状態になってしまったりする人が多いのです。

アスペルガー当事者でなく、パートナーが精神科に行くようになってしまうパターンも少なくありません。

その結果、アスペルガー当事者から見ると自分は正常で パートナーが精神病で異常という構図ができる場合も少なくないのです。

カサンドラ症候群 特徴 ~妻の異常~

2015.08.16

 

深刻なカサンドラ症候群の場合、「特にモラハラやDVがひどい場合は逃げなさい」というのが鉄則のようです。

実際、私自身の今までの生活を振り返っても、3年前までの私と一緒にいたら何のために生きているのか?何のために生活を共にしているのか?

いつまでも、私の奴隷のような生き方しかなかったでしょう。

離婚や別居をして自立できるのなら、自立し人生をやり直す権利は十分あるだろう。

 

しかし、離婚や別居と言っても 口で言うほど簡単でないことも確かだろう。

自立したくても経済的な問題であったり、子供のこともあるだろう。

少なくとも、今からでも自立できるよう貯金をしたり働きに出るとか介護の仕事等手に職つけることも大切かもしれません。

子供のことについては、私自身3年前の私のような人間と泣いてばかりの妻の間に、どんなメリットがあるのだろう?と思います。

確かに子供のことは大好きだったけれど・・・・父親としてふさわしいとはとても言えなかったと思います。

と・・・・離婚・別居について薦めるようなことを書きましたが・・・・

覚悟は決めておいた方がいいと思います。

私も、3年間で一番ひどい時を100として、一番良かった時で40という数字です。

薬を飲まなくなっただけで、80になってしまうくらいです。

アスペルガー症候群との生活は、予想以上に難しいことは確かです。

アスペルガー症候群がどれくらい改善されているのかを妻に聞いてみた!! ~エビリファイの効果~

2018.01.21

 

とは言っても、私はアスペルガー症候群であっても当事者が協力や努力さえすれば、これらの問題を回避できると思っています。

まず、自分がアスペルガーであることを自覚することです。

よく、病院にも行かずに「アスペルガーかもしれない」と言っていてもアスペルガーは自分で自分を自覚できるのなら苦労はありません。

やはり、病院に行きカウンセリングを受け、自分を見なおし続けることが大切なのではないでしょうか?

薬などを使い、気持ちのコントロールを身に着けない限り改善方法はないと思います。

結局は、当事者が協力する以外に解決方法はないのが現実です。

 

アスペルガー当事者が、病院にも行かない・・・・という状況では、残念ながら絶望的というほかないのが現実でしょう。

何とかチャンスを見つけ、病院に連れて行き カウンセリングを受けることが一番重要です。

病院に行ったから安心なのではなく、ずっとカウンセリングを受けながら共に歩み寄る環境づくりが大切だと思います。

そして、その関係がいつまた崩れるかはわからないのも現実です。

その為には、自立の準備は必要だと思います。

アスペルガー症候群を、少しでも理解することは気持ち的に楽になることも確かですが・・・・

いくら理解しても、不快感や違和感が完全になくなることはないでしょう。

アスペルガー症候群とは、ある意味気持ちだけでは解決できない仕方のない障害なのかもしれません。

 

しかし、アスペルガー症候群との夫婦が必ず離婚しているわけではありません

気持ちの共有が苦手でも、コミュニケーションが苦手でも、誠意をもって向かい合っていくことで、定型(普通)の夫婦より思いやることができることもあります。

私も、気持ちの共有やコミュニケーションが苦手ですが、ちゃんと妻のことや家族のことを大切にしているという姿勢だけは、疑われないよう行動をしているつもりです。

ちなみに、アスペルガー症候群と診断される前も、家族を大切に思っていたのは確かです。

だけとれど、アスペルガー症候群の様々な特性は、とても家族を大切に思っているとは信じがたい行動をとっていたようです。

アスペルガー症候群 = ろくでなし というわけではないので、問題ある特性は多いかもしれませんが、ちゃんと優しさだって、誠実さだって持ち合わせています

そういった部分を、表現することがとても苦手な生き物です。

カサンドラ症候群で悩まれている方、まずご自分を一番に大切にしてください

本当にひどい場合は逃げてください。

そして、「旦那がアスペルガーかもしれない」と思うのなら一緒にカウンセリングを受けることを一番に考えてみてください

時間は何も解決はしてくれません。

もう「私が悪い」と思い込むのはやめましょう。

爆弾を抱えた相手に怯える気持ちはわかりますが、いつ爆発するかわからない爆弾に怯えるのはやめて、どうせ爆発するなら改善に向けて提案やお願いをし続けましょう

私のところには、パートナーからのメールももちろん多いのですが、アスペルガー当事者からのメールもとても多いです。

アスペルガー当事者だって、なんとか気持ちを共有したり、夫婦や家族と仲良くやり直したいと思う人もとても多いことを知ってください。

みんな最初は「俺をキチガイ扱いするな!!!」と言っていた人たちばかりです。

私同様に離婚や別居と言ったことをきっかけに、気が付く人もとても多いです。

一度は、信じて愛して結婚した相手です。相手を信じて時にはぶつかってみるのも大切かもしれません。

ただ、暴力をふるう相手に無理はしないで逃げることを考えてください。

警察沙汰になるケースも少なくないのも確かです。

私に、メールをくださった方の中には、手が付けられず警察沙汰になってしまつたケースもあります。

ただ、一人で悩み続けないでください。

そういった、暴力的な人との間には、第三者に入ってもらう必要があると思います。

世の中には、いろいろな相談窓口も用意されています。まず、誰かに相談してみることが大切です。

でも、発達障害のことについては理解されにくいことも確かで、さらにカサンドラの道を歩むことになるかもしれません。

それでも、一人で悩んでいても仕方ありません。必ず理解してもらえる人がいます。

 

カサンドラ症候群を治す一番の方法は、ご自分のことを一番に考えることです。

そのうえで、アスペルガー症候群と向き合わなければ、どんどんひどくなるだけです。

「こんにゃろ~」と思ったら、いつでもブログに遊びにきてください。

そして、愚痴りたい時はいつでもメールください。

誰も理解してくらない時もメールください。

きっと、ヒントが転がっていると思いますよ。

私だって、離婚や別居はしたくありません。だけれど、そういう可能性がないわけではありません。

そうならない為にも、緊張感をもって行動していますし、そういう逃げ道が妻には必要だと私も思います。


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13 件のコメント

  • はじめまして。
    ブログ読ませていただきました。
    自分はカサンドラ症候群なのかなぁ?と思い、コメントしてみました。
    旦那さんとは、12年前からお付き合いをしていて、5年前から結婚して生活を共にしているのですが、去年の今頃に心臓の手術をして、その年の夏あたりから精神的に弱くなってしまいました。
    今では精神科に通うのが当たり前になってしまい、心臓の薬を飲んでいるのに、精神科の薬も飲むことに憂鬱感があります。
    旦那さんと付き合ってみたい!と思った頃から、旦那さんは変わり者でした。
    周りの人達は考えないことを、スラスラと言葉を流暢に扱って話していて、その頃は学生だったこともあり、周りの人達も「ちょっと変わってるけど話してる分にはおもしろい」と思ったみたいです。
    私も変わり者なので、(ADHDかもしれません。あくまで自己判断です。)「この人と付き合ったらおもしろいかも!」と思って付き合ってもらいました。
    付き合っている頃は、四六時中一緒に居るわけではないし、付き合い始めだったので、お互いがお互いを思っていたと思います。
    しかし結婚して生活を共にするようになってからは、旦那さんの考えていることについて行けないことが多々あり、旦那さんを小さい頃から診ている小児科の先生に相談したら、「発達障害だよ」と軽く言われました。
    周りに相談できる人もおらず、その小児科の先生に話しても、「あなたもおかしい!」と言われて、一人で悶々としていて、いつも自分のことを責めています。
    話がまとまらなくてごめんなさい。
    小さい頃から、私の話は聞いてもらえなくて、否定されてばかりいたので、自分の考えていることがうまく伝えられないんです。
    大人になってからは致命的なのはわかっているのですが…
    楽に生きたいといつも思っています。

    • はじめまして、みーさん。
      旦那さんが発達障害ということで、相談した先生が悪かったですね~
      「あなたもおかしい」という言い方はないですね。
      「発達障害」=「おかしい」という発想は、専門知識を持った人の意見ではないと思います。
      もし、みーさんの言っていることを理解してくれないと思うなら、理解してくれる先生やコミュニティグループを探した方がいいと思います。
      決して、全員が全員、みーさんの言っていることを理解できないのではないと思いますよ。
      旦那が発達障害で苦しんでいても、まわりからは理解されないで苦しんでいる人はたくさんいます。
      それがカサンドラ症候群と言われるものです。
      みーさんが最後に書かれているように「楽に生きる」それこそが人の生き方です。
      きっと、旦那さんの良いところも知っているのでしょう。
      そのうえで苦しんでいるのだと思います。
      それで、十分なんですよ。
      旦那さんの良いところを認めてあげてください。旦那さんのすべてを満たす必要はありません。
      旦那さんに依存するのでなく、みーさん自身の生き方に合わせて旦那と向き合えばそれでいいと思います。
      基本はお互いに無理しないことです。
      そのうえで、カウンセリングや病院を探してみてはいかがでしょうか?
      だけれど、「あなたもおかしい」なんて診断する病院はやめた方がいいですよ。
      基本、みんな個性を持ち合わせていておかしいものです。
      おかしい同士が引き寄せられて付き合ったり結婚していくのですから、あとは思いやりや時には無関心だって思いやりのひとつの方法だと思います。
      もっと、楽に生きていいんですよ。

  • はじめまして。
    うちも旦那がアスペルガーらしく、(小学生の時発達障害だったと言われました…治るものでしょうか…??)コミュニケーションがとりずらいです。

    自分の好きなことをやらしておいたりすれば機嫌いいのですが、こちらから何かをお願いしたり、やって欲しいことが自分のやりたいことと違かったりすると、途端機嫌が悪くなったりします。

    以前、爪切りを片してないのを注意したところ、結局警察沙汰になるほどの大ごとになりました。

    また電車に乗った際、切符をなくし駅員さんに半額払ってくださいと言われ、大声でキレまくり小銭を駅に投げぶちまけました笑

    グレーな考え方がなく、揉め事の抑え方を知らないようです。

    人の話を真剣に聞くことも苦手です。
    自分が対象になる話の場合のみですが。

    足をブラブラさせて携帯をいじりながらです。

    なので、そういう態度で話はきかないものだよ。
    目を見てちゃんと聞いてね。

    わたしも悪かったね。
    だからあなたも謝ろうね。

    と、両手をとって幼稚園児にあやすように諭すのですが、毎回これは辛くなってきました。

    いつもこのように仲直りするようにしていたのですが、疲れてしまったときがあり何もしなかったら、主人からは何もアクションがありませんでしたので、

    何も思う事ないの?と聞いたところ、

    何も思わない。

    仲直りしたいと思わないの?と聞くと、

    いつも〇〇が、(わたしのこと)仲直りしようね、と言ってくるから別にそれでいいと思っていたと。

    これが発達障害によるものなのか、愛情がないからなのかはわかりませんが、とにかく一緒に生活しずらいです。

    彼は好きなことをしていれば機嫌がいいので、その通りにさせつづけていると、どんどんわたしの家庭での負担が多くなり辛くなってきました。

    彼から言わせると、俺はお金を稼いでるからいいんだということだそうです。

    今回も家で携帯ばかり見ていたので、もう一緒に寝ようと言ったら、いきなり怒り出したのをきっかけに、わたしの機嫌も悪くなり、翌朝扉が大きな音を立てて閉まったことで旦那が爆発しました。

    いつもならわたしも寄り添うのですが、もう疲れてしまいました。

    なので、現在マンションを購入し別居しようと思っております。

    まだ、主人には言っておりませんが、下の子が離乳する時期をみて一旦離れるつもりです。

    彼はわたしのことをとても愛していると言いますが、わたしより子供のより、結局自分が一番なので、(正しくは自分のプライド)何もアクションしてこないと思います。

    それを期待していた時期もありましたが、もう無理なのだとわかりました。

    彼のことが大好きだったので、離れる選択は悲しいですが、これを何十年続けることは難しいなと判断しました。

    • まめさん、はじめまして・・・そしてお疲れさまでした。
      旦那さんに愛がないのではないと思いますよ。
      旦那さんにとっては・・・・
      「今までうまく行っていたのに・・・突然なぜ?」と突然のことにびっくりと言った感じだと思いますよ。
      旦那さんの独自の基準をもって、愛しているのではないでしょうか?
      自分が一番好きなのではなく、自分の考え方や知識を基本として話がちなため、必然的に自己中心の考え方しかできない人になっちゃうんですよね。
      旦那さんは、自分が発達障害ということを知っているようですが、自分の特性についての知識はもっておられないのでしょうか?
      確かに、残念ながらアスペルガーは治らないのは現実です。しかし、自分で自分の特性を知っていれば行動が変わってきます。
      考え方や知識も変わっていくため、結果、行動や発言については良くなっていきます。
      イライラすることから逃げる手段も、揉め事から逃げる手段も身についてきます。
      ただ、興味のない話し合いや長い話を聞くことは、とても苦手です。
      私も、3年間いろいろな知識を身に着け、行動も改めてきましたが、やはり苦手なことはとても多いです。
      私がだいぶん変わったと言っても、妻にとっての理想の旦那さんとは程遠いのではないでしょうかね~

      私もそうでしたが、結婚したんだから、妻が家事をきちんとすることは当たり前で、普通は男の人は会社で働いてきて稼いでいるのだから何もしなくてもいいものだ。
      という考え方でした。
      我が家の場合は、妻は本当に料理も出来なかったし、要領も悪く、あまりの無知に、私はずっと我慢できませんでした。
      だから、私は妻の弁当を作ったりもしていたし家事もいろいろしていて、ずっとイライラして妻に小言や不満を言っていましたね。
      最近、妻が大学院に行き始めて、大変だろうと片付けを手伝うことが、妻にとっては昔を思い出して息苦しいことらしく、私が家事をすることを嫌います。

      そういう、行き違いもなんとか調整しながらやっていますが・・・・
      妻にとっては、イラついてなくてもイラついているように見えたりと、今までの生活の傷はまだまだ癒えていないようです。

      まめさんも、これからのことを考えて別居を考えておられるようですが、それは大事なことかもしれません。
      旦那さんが変わろうと思わない限り、何も変わることはないでしょうし、いつでも逃げられる準備は大切かもしれません。
      まめさんの人生は、まめさんのものですし、子供にとっても良くないですしね。

      これを期に、旦那さんも考え方を変えて、お互いに良い方向に向かうといいのですが・・・
      旦那さんのプライドが、今までの旦那さんの生き方そのものだったのかもしれません。
      それは、決して悪いことではないと思います。
      しかし、そのプライドの使い方を間違えたために、大切な人を失うこともあるということを、身をもって知るしかないのかもしれません。
      私も、変わったことによって、生き方に勢いがなくなり仕事に影響が出たりした時期もありました。
      私が私自身の自信やプライドを持つことと、妻たちに不愉快な思いをさせることは一緒じゃないのですがね~
      バランスよくやればいいのに~ということはよくわかりますが、不器用な考え方しかできず苦しむこともあります。

      そんな時、思うことは・・・リラックスしてゆっくり生きることだと自分に言い聞かせています。
      それでも、私なら仕事だって問題なくこなせるという自信をもって、今も生活しています。
      旦那さんも変わってくれるといいのですが・・・・・
      それまで、続けることは本当に大変ですよね。
      離婚や別居という選択を決意するまでには、沢山の覚悟や考えがあってのことでしょう。
      それくらいのことがないと、わからないアスペルガーの頭の固さは私自身よくわかります。
      その原因が自分にあることを理解できず・・・
      「離婚(別居)したのはお前のせいだ、子供にかわいそうなことをして・・・・」と言うのでしょうね。
      まめさんの決めた人生です、自分が信じる道を進めばきっと、より良い道が開けてきますよ。
      大変でしょうが、あまりがんばり過ぎないように、まめさんが赤ちゃんの笑顔を心から楽しめる道を歩んでください。
      それが一番だと思います。
      アスペルガーにとつても、パートナーにとっても一番大事なのは、ゆとりだと思います。
      ゆっくり生きること、すべてがそこじゃないでしょうかね?

      • ご返信ありがとうございます。

        主人のことを会ったことがあるかのようにわかっていただき、とてもうれしかったです。

        ひとつお聞きしたいのですが、奥様とはどのように乗り切ってきたのでしょうか?

        また、fuufu様が発達障害を知り、変わりたいと思った出来事はなんだったのでしょうか?

        立ち入ったことをお聞きして申し訳ありません。

        わたしも数年に渡り色々な対応をしてきましたが、改善どころか悪化してしまいました。

        彼の威圧的な態度は輪をかけてひどくなったと思います。

        また、彼は自分の発達障害は治ったと思っています。
        なので、自分の特性などについてはわかっていないと思います。

        もし、彼に対してやり残したことがあるなら実行してみたいのです。

        そして、わたしの楽しめる道を…とおっしゃって頂き嬉しかったです。

        いつも間違いを選択していると思ってしまうので、誰かにそれでいいのだと言ってもらえると救われます。

        ありがとうございます。

        • 人生に間違いなんてありませんよ~まめさんが選んだことが人生です。
          そして、これからもまめさんが楽しめる人生を選んでいけばいいと思うし、それがまめさんの人生じゃないですかね?
          そして、その生き方を尊重してくれる人がパートナーとなれば文句はないですよね。

          私の場合は、病院に行き第三者を入れて向き合うことで変わりました。
          妻もADHDで、息子もアスペルガー+ADHDと家族で病院にかかっているのです。
          そこで、それぞれの特性を理解することで大きく変わりました。
          なかなか、自分たちだけで改善することは、難しいと思います。

          どうしても、思い込みが激しく、自分だけでは自分を分析できないですからね~
          かと言って、妻に言われるとムカつくし・・・・認めたくないと思ってしまうしね。
          私は、精神安定剤を服用することで、日ごろのイライラも抑えるようにしています。
          どうしても、発達障害の当事者は、ストレスを受けやすいですからね。
          精神安定剤で気持ちを落ち着けることは、とても効果があります。

          • 何度もお返事いただきありがとうございました。

            fuufuさんは、ご家族みんなで協力しておられるんですね。
            素敵です。

            辛いことにみんなでお互いを理解しながら取り組んで進んでいける、それが家族ですよね。

            本当に本当に素敵です。

            そしてやはり、病院できちんと診ていただくことがいいのかもしれないですね(´・_・`)

            別居について、いつも通りお前が悪いからこうなった、となる可能性の方が高いですが、万が一彼がアクションを起こしてきたら、病院の話をしてみようと思います。

            世の中に存在する薬一つでわたし達家族が救われるなら、それにかけたいです。

            …それも彼がアクション起こしたらの話ですが…(^_^;)

            難しいかな…(~_~;)

            でも、fuufuさんのおっしゃる通り、彼の基準で愛してはくれているのでしょうね。

            それを聞くと少し胸が痛みます。

            しかし、前を向き、わたしも誰かの顔色を気にしない人生を取り戻したいと思います。

            また、落ち着いたらこちらに結果としてコメントさせて頂いてよろしいでしょうか?

            勝手ですがよろしくお願い致します。

  • はじめまして、私は、60歳半ばの結婚生活40年以上の、元カサンドラのコロコロです。
    よろしくお願いします。fuufuさんに、まずは、お礼を申し上げます。
    アスペルガーさんの取説(内面)を、詳しく書いて下さり、本当に助かりました。
    ありがとうございます。
    私が、カサンドラと言う言葉を知ったのは、数年前ですが、考えてみれば結婚生活のほとんどが、そんな状態だったと思います。色々な病気をしたり、夫の心ない無視や態度で、本当に苦しみました。ストレスは、身体で受け止める人と、心で受け止める人がいるそうです。
    罵詈雑言も苦しいですが、まだ相手にされています。
    無視は、村八分と言う言葉があるように、貴女の存在そのものを認めないという、メッセージですから、感情脳が発達している女性は、ダメージが強いです。
    夫の外面は完璧で、おとなしくて、優しいご主人で、うらやましいと言われ続け、私が苦しさを訴えても、二次被害に遭い、誰にも、カウンセラーさんにも理解されなかった、孤独なカサンドラでした。
    色々なことがありましたが、今は、少しずつが、前に進めています。
    本当に、有り難うございました。

  • 初めまして。
    同棲して婚約していた彼と1ヶ月前に大喧嘩をし、実家に戻ってきました。
    これまでも、楽しかった時間の中で突然彼がなぜか不機嫌になり、そうなると無視され続け、話し合おうとしてもなぜいつも会話が噛み合わないのか違和感を感じていました。
    今回のことで、精神疾患について調べた結果、アスペルガーのことを知り、これだ!!と思い、原因が分かると少し心が楽になりました。

    今回の喧嘩では、彼と無言の日々を1週間ほど続けた後、「家賃も払ってないのだからお前の家じゃない。出て行け」と言われ、その通りにすると、今度は「荷物を取りに来ないなら宅急便で送る」と言われたので、必要最低限のものを取りに行き、本当にこれでいいのか泣きながら話すも、彼は表情一つ変えずテレビを見ており、結局一言も発することなく私は諦めて出て行きました。
    その夜、「実家に置いてある自分の着替えを取りに行く、今いるか」という連絡が何度かありましたが、私は体調不良ですぐ寝てしまったので気づきませんでした。
    翌日謝り、今日にしてほしいというと、今度は「帰ってこないか。大事にしなきゃいけないのかなと思った。」との連絡がありました。
    昨日の今日で、流石に私の精神状態も追いつかず、ちょっと自分勝手すぎないかというと、「その時はそう思ったけどそのあとのお前の態度でやっぱ無理だと確信した。残りの荷物早く持っていけ」と。
    その時はアスペルガーのことも知らなかったので、その後もう一度やり直したいと伝え、今は1週間ほど無視されている状況です。

    色々考えた結果、やはり彼が大切で、また元に戻っていずれ結婚したいと思っています。
    結婚して子供ができれば何か変わってくれるかなと、淡い期待を抱いています。

    私は、このまま待っているべきでしょうか。
    そうすれば時期を見てまた帰ってこいと言ってくれるのでしょうか。
    先日必要な荷物を取りに行くと、部屋の中が大幅に模様替えされていて、リビングの私の荷物はまとめられていました。
    でも、玄関に飾った写真も、枕も歯ブラシもそのままでした。
    彼が今どう考えているのか、全くわかりません。
    何かアドバイス頂けたら幸いです。

    • はじめまして、ハルさん。
      残念ながら、彼がアスペルガーかどうかは判断つきませんが
      もし、彼がアスペルガーだとしたら、それは治るものでもありません。
      自分の拘りに偏ってしまうため、なかなかコミュニケーションをとるのはとても難しいのが現状です。
      アスペルガーのほとんどは、自分自身で生きにくさは感じていても、それが普通のことで
      特に困ることが少なく、自覚することはなかなか難しいのが現実です。
      自分自身が自覚して、変わろうと思わない限り変わるのは難しく、病院などの第三者を含め薬といった力を借りたりしなければ
      期待することは難しいのが現実だと思います。
      今日言っていることと明日はまた違うこともたたあります。
      日ごろから、そこらじゅうに地雷があり、何気ない会話でも思い込みが暴走することも多々あります。
      ストレスも感じやすく気持ちのコントロールが苦手な特性から、パニックに陥ることも多々あります。
      想像がつきにくいかもしれませんが、それだけ関係を築くことは困難な相手と言うことです。
      結婚を考えるなら、かなりの覚悟が必要だと思います。
      急がず、もう少しゆっくり彼を観察してみてはいかがでしょうか?
      拘りの強さから、話し合いや妥協のできない人も多いのでまずは、彼の特性をよく見極めることが大切だと思います。
      それらの特殊な考え方や感じ方の基本は、変わることはありません。
      しかし、当事者本人が意識すれば、それらの特性に対応することは可能です。
      もちろん、うまく付き合っていっている夫婦もいますが、カサンドラ症候群という言葉ができるほど
      パートナーは傷つき相談相手も限られ苦しんでいるパートナーが多いのも事実です。

  • はじめまして。
    結婚生活の3分の2を心療内科と安定剤とともに生きてきました。
    数年前、心理士と医師から、あなたもカサンドラだよね~と言われました。
    私の夫への接し方が悪いから彼がキレたり怒鳴ったりするのだ、と思ってきましたが、彼の特性がそうさせているのだ、と解ってからは気が楽になりました。服薬はまだ続いています。医師は夫から離れるのが1番だと言いますが、年齢を考えると家を出る決心もなかなかつかず、とりあえずは自分だけの部屋を借り、通い婚を考えています。
    その際、成人した子供に、病院の言葉、
    アスペルガー、自己愛性人格障害という父親の特性について、話しをしていいものか、迷っています。お考えをお聞かせくださると助かります。

    • あさりさんこんにちは
      発達障害のパートナーとの生活はとても大変だったでしょう。
      普通の人が考えれば、ちょっとしたことなのに、思い込み、考え方の偏り、拘りが一般の人とズレていたりと予想もつかない行動をとったりします。
      カサンドラの一番の解決策は、先生も言われるように離れることが一番と言われます。
      しかし、そう簡単に行動できないのも事実で、その環境が続き更に深刻な状態になっていってしまます。
      あさりさんが、行動されているように距離と言うのはとても重要だと思います。
      私も、自分が発達障害と自覚していても、瞬時で的確な行動がとれるわけでもありません。
      ゆっくり、物事を考えて行動するといった48年間してこなかった生活リズムを身に着けているところです。
      ストレスを感じない生き方(ゆっくり生きて行く)というものを、当事者がちょっと意識するだけで大きく変わるのですがね。

      アスペルガーについて話をしてみるのはいいことだと思っています。
      当然のことながら、すぐに自覚することはないでしょう。
      大事なのは、アスペルガーとか病名ではありません。
      しかし、ちょっとでもいいから自分の特性を知ってもらうことが、自覚の第一歩ではないでしょうか?
      「今日のあなた、私が好きだったあなただわ」と言える回数が増えて行けば、残りの人生も大きく変わっていくのではないでしょうか?
      まだまだある人生、我慢だけの人生なんて辛すぎますものね。
      あさりさんも、まずはご自分を大切にされてください。
      発達障害は、そんなに簡単に治るものではないのですから、焦りは余計なストレスになるだけだと思います。
      少しずつ変わることが一番の近道だと実感しています。

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