モラハラ(モラルハラスメント)


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今回は、離婚を決意させた原因のひとつについて書こうと思う

私が、離婚を決意させた原因 沢山あるうちのひとつ

モラハラ(モラルハラスメント)

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最近では、三船○佳と高橋○ョージもそうだった。

そのニュースも何気なく見ていた。

妻は、若い時から私と付き合い・・・

私以外の男はあまり知らないで結婚生活に入った。

そういうところも、三船美佳達と似ている。

自分では、そこまでひどいとは思っていなかったのだけれど・・・・

自分ではわからないものです。

モラハラについても勉強してみたいと思うけれど・・・・

今は、ADHDだったせいもあると思うことから、

今は妻には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいで今までみたいに

「何もしない」「何もできない」妻という印象が一新され

今は、この妻を失うと私は一生苦労すると思っているので

もう二度としないと断言できる。

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まず、私は妻にとても厳しかった。

 【口癖】

  • あれやったのか?
  • これどうなっているんだ?
  • こんなの数秒で終わるだろ?
  • なんでもめんどくさがるな!
  • 子供たちの教育によくない。
  • そんだけ寝て、自分の時間がないなんて言うな!
  • やること、先にして休め!
  • 子供たちとも少しは遊べ!
  • もう少し料理勉強しろ!
  • 少しは片付けろ!
  • コーヒー飲んだらコップをすぐに洗え!
  • 出かけたら何時にかえってくるんだ?
  • そんなところ行かなくていい

う・・・・・・・・・・

これだけ書くのに、数秒で書ける・・・・

全部書いたら、私のサーバー領域がなくなってしまいそうだ。

では、なぜモラハラになってしまうのか自分で考えてみた。

妻を一人前として認めようとしなかったのではないだろうか?

私自身が子供扱いしていたかったのかも知れない。

私は、妻に「もう大人なんだから」といつも言っていたのに

妻を子供扱いしていた。

確かに、妻は「何もできない」嫁だったと思う。

子供のころからお義母さんがテキパキとしていて、

結婚してからは私がテキパキこなしていた。

確かに、成長する過程で環境がよくなかったことは確かだと思う。

しかし、その中でも確実に家事を熟すようになっていた。

私がいなければ、いないでそれなりにやっていただろう。

でも、私はそれを認めようとはしていなかった。

というより今だから気が付いた。

私は、妻だけでなく子供たちにも

「甘やかす」と「甘えさせる」の区別がついていなかった

これは、とても大きい。

妻も子供にも、我が家はどんなに息苦しかっただろう?

私自身が、家で甘えることは絶対になかった。

俺は男だ!女、子供に甘えたりしない!!! と昭和の男そのものだった。

だから、甘やかすことは悪いことでしかなかった。

では、私はどうしたら良かっただろうか?

きっと、いろいろな意見もあるでしょう。

ぜひ、いろいろ教えていただきたい。

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まず自分で考えてみた。

まずどうして、こんなことになってしまったのだろう。

きっとADHDの症状をまず話さなければならないでしょう。

これも、順を追ってお話していきます。

私の話には、「そう思っているのではないか」とか他人事のような

表現が多いのは、自分でも自分がわからないことが多いからだ。

ADHDの中でも、特に多動性の症状が重い私は、いつもいろいろなことを

ゴチャゴチャ考えている。

頭が休まっていることは、まずない!

そして、不注意・衝動性とすべての症状を持ち合わせてているため。

子供の時から苦労してきた。そしてそれを克服するためにいろいろ苦労をして

今の自分がある。

そうこう乗り越えていくたびに、私は多重人格とも言えるほど

自分の性格や考え方に統一性を見失っていると思える。

本当の自分が存在するのか・・・・それすらわからない。

まず、今回はモラハラについての反省点を先に話したいと思います。

1.妻を認めなかった

それはは、きっと 「俺がやっているんだ」「俺がいないとお前はダメなんだ」

と妻に思わせたかった、もしくは私が実感していたかったのではないかと思える。

きっと、これって高橋ジョージと三船○佳夫婦も同じだったのではないだろうか?

年の差結婚で、失敗する人は年の差ゆえに・・・対等にパートナーを見られない

そこに原因があるのだと思う。だからこそ、

高橋○ョージも奥さんなら話し合えばわかると思い込んでいるのではないだろうか?

私も、まったく同じ考えだったと思う。

2.妻をダメ嫁にした。

確かに、私がいろいろやりすぎた。

朝食から夜ご飯まで、ほとんど私が作っていた。

嫁が作ると、品数も少なく コンロを2口同時に使ってレンジも使ってなんてできなかった。

急いでいるときも「俺がする」と言っていた。でも、実際本当にダメ嫁だったのか・・・・

私は、ADHDの多動性が強く 複数のことをたくさん考えてしまう。

だから、いろいろ同時進行で行動するところがある。

常にこうして行動しているため、仕事においてもプライベートでも

作業量は人の数倍、体も頭も動いている。

他にも、「ゆっくりすること」=「怠けもの」と思っているところがある。

ADHDとわかってから、今は私が「ゆっくり・のんびり」できるようになりたいと願っている。

そりゃ~そんな人間と比べられたら、かなわないよ~今ならわかる。

妻は、十分に・・・いやいや、私と10年も一緒にいたわけだから

人以上に 出来る嫁 と成長しているに違いない。

きっと、私が認めるとしたら・・・そりゃ~私と同じ多動性の強い

ADHDの患者で、しかも私と同様に苦労を乗り越えた変人だけだろう。

3.甘えさせなかった。

これは、つらかっただろうと思う。

今までの私は甘やかすことを悪いことと位置付けていた。

それは、自分自身甘やかすと何もできない人間だったからだ。

詳しくは、別に書くとして・・・

一つの例として忘れ物について書きます。

ADHDの不注意のため、次から次と問題が起きた。

忘れ物、落し物・・・・それは今でもすごい。

私は、忘れ物をするのが人間で、それを気を付けるのが当たり前だと思っていた。

だから、私は今でも厳重なくらいカバンの中に鍵や携帯を縛って持ち歩いている。

それでも、携帯電話は10台くらい落としている。

具合に、なんでも頑張らせた。

褒めることは、まずしなかった。

頑張っていない人なんていないのだから、

頑張るのは当たり前だといつも思っていた。

これは、子供に対しても同じで・・・・・

本当につらかっただろう。

でも今は違う。私は妻の大切な10年間の人生を台無しにしてしまったのだ。

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だったら、「もう自由にしてやれ~」と思う人も多いだろう。

事実、高橋○ョージさんのニュースを見ていて私もそう思った。

だけれど、それは他人だから言えることであり私なりに、妻と子供を一生懸命愛していたのは確かだ。

そう簡単に、別れられるものではない。

そして、私は幸福なことに妻が私のADHDを気が付かせてくれた。

私は、みんなと違うんだ・・・・・

だから、私は今まで こんなに自分を強く万能にできたんだ・・・・・

私は、それを家族に当たり前のように強要していたんだ・・・・・・

そして、当然 ADHDでなくても 人には弱点があるもので

それも追加されたとなると、「同じようにしろ!!」と言われれば

そりゃ~人生最悪ですね~

 


 

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