NHK 朝の連続ドラマ「べっぴんさん」に発達障害の子が出ていた。

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NHKの朝の連続ドラマ「べっぴんさん」を見ている人はいますか?

私は、NHKの朝の連ドラが大好きで、ずっと見ています。

今やっているのが、「べっぴんさん」というドラマなのですが・・・・・

ドラマは、主人公の すみれ、良子、明美、君江の四人による

ベビー服メーカーを設立する話なのですが・・・・

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その中で、良子ちゃんの息子 龍一 が

言うこときかず 「駄目よ」と言ってもいうことを聞かないのです。

とにかくヤンチャで、落ち着きがなくいたずらばかりして周りに

迷惑をかけまくる いわゆる、発達障害の子供なのですが・・・・

その子の育て方に、母親の良子が行き詰っていたときの

お手伝いさんの話が実にいい話だったので紹介します。

 

良子も育て方に行き詰って、良子の旦那 勝二が すみれの家に

「なぜうちの子だけ、こんなに手がかかるんだ~」

言ったときに・・・・

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すみれの家のお手伝いさんの喜代さん

「子供は、手がかかるものです。  

 中には、人より何倍も手がかかる子もいます。」

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というと、

勝二は 「では、人より何倍も手がかかる子はどうしたらいいのでしょう」

と言いました。

喜代さんは笑いながら

「簡単なことです。何倍も手をかければいいだけです。

 親だからとかでなく、みんなで手をかければいいんです。」

と言っていたことがとても共感しました。

 

うちの息子も、回数は減っては来ましたがカンシャクを起こしやすいです。

「どうして、こんなに手がかかるのだろう」と 妻もよく嘆いていますが・・・・

何倍も手をかけることを当たり前と思えば、気持ちも楽になります。

そして、ドラマでは、「こうして何倍も手をかけられた子は 普通の子に比べ何倍も幸せだ」とも言っていました。

なんだか、そう考えると怒る回数も減りそうな気がします。

 

同じ、発達障害の子を持つ方からもよく「どうしてうちの子は・・・・」という

嘆きのような内容のメールが届き、共感していますが・・・・・

他の子と比較してはいけないと思いながらも、ついつい比較してしまうものですが

改めて、息子が幸せに感じられるよう私達も考え方を変えていかないといけないと思いました。

息子が、以前の私のようにならなければ、それなりに特性が彼を大きく育ててくれると

信じていきたいと思います。

 


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3 件のコメント

  • おはようございます。

    最近ずっと拝見してます。今日はこちらへ。。。

    今回のブログ、まさにその通りだと思いますよ。
    私はずっとそのように育ててきました。

    それで…これはfuufuさんのブログだからなのでしょうか、
    「俺」からの視野から見たことしか書かれていないことが気になってました。
    (ブログの趣旨を私が理解していないのでしたら失礼をお詫びします。)
    なので、「母」はどう過ごしているか
    もしも、参考にしてもらえたら と思ってしまいました。

    結局、発達障害の子どもを育てるのは何倍も手がかかりますが
    その通りにすればよい事だと思います。
    そして、いつしか母親はそれを受け入れていくんです。
    苦にせず歩む母親もいっぱいいます。
    その姿を周りが勘違いする事が、カサンドラを生む要因の一つです。

    私もそうです。私を妬んでいる母親がいっぱいいます。
    周囲から見る我が家は大変そうです。ちょっと様子がおかしい長男。
    元気で活発でかわいらしくて、でもやんちゃ過ぎて自由奔放すぎ。
    頻繁に私の怒鳴り声も聞こえるし、学校で大失敗をやらかしたり、
    いじめに合って不登校にもなったり。

    「あの子がうちの子じゃなくてよかった」 という2人です。

    「よくまあ、あのお母さん子どもに付き合うね~」
    (偉いねもあれば過干渉・過保護の意味合いもあり)

    でも、私たち3人は仲良しです。
    3人で良く出かけ、ケンカ・怒鳴り・歌声・大笑い… 
    しかも…息子たち、凸凹アリですけど凸は日本の小学生上位です。

    妬んでいる人から見たら

    「なんで楽しそうなのよ!!!」
    「『バカ』なはずじゃないの!?」
    「なんなんだ?あのママ。子育て失敗してるんじゃないの?」

    煙たくいぶかしく見ているお母さんいっぱいいます。

    何倍も手をかけるしかない、何倍もやってやっと標準。
    でも、母はサイボーグではありませんから疲れてます。
    何倍も手をかけるのがその子には標準でも、「一般の子育てとは違う」
    という実質も変えられない。何も間違った事悪い事はしていない
    だけど、煙たがられいぶかしがれ、時には攻撃を受けてます。

    で、更に我が家の父親はそんな子どもの唯一の拠り所の母親の
    息の根をど~にか止めてやろう と躍起なんですけどね。

    カサンドラ は配偶者だけではないと思います。
    母の立場でもカサンドラになる要因と背中合わせです。
    どうぞ、せっかく奥様の痛みに気づかれたので
    そんな風に奥様への視点も広げてみてあげてください。

    ~少々自慢が入りましたので追記~

    発達さんならでは、何倍も手をかけたことが
    良い事で何倍になって返ってくることも無きにしも非ず。
    ただしそれは不確定要素。

    • ブログは、私視線で書いてあるものです。
      妻の気持ちを私が代弁できるほど、私は出来た人間ではありません。
      妻を思う気持ちは足りないかもしれませんが
      以前に比べればずいぶん変わったと思います。
      妻もこのブログの存在には気が付いているので、
      本人の意思と違うかもしれない考え方を、あまり代弁し
      書きたくないので、余計に私中心の記事に見えるのだと思います。

      妻は、女姉妹で育ったのでわんぱく坊主に手を焼いていますが
      怒ったり、可愛がったり、時には子供のような喧嘩をしながら
      奮闘しています。
      その点、アスペルガーな男兄弟で育った私は・・・・
      私たちが子供の時よりマシな感じがしています。
      その点、バランスがいいのかもしれません。
      息子にも困ったことは多いですが
      とても素直に育っていると信じたいと思っています。

  • fuufuさん素敵ですね。

    気に障った文面がありましたら、ごめんなさい。

    奥様、とても素敵です。
    私も女系家計ですので、目まぐるしいです。

    どうぞ、素直に育っているお子様、笑顔の奥様
    きっと大変さも含めて、奥様は幸せだと思われているから
    ご家族が笑顔なのだと思います。

    ただ、サイボーグではありませんから
    他人より多く頑張っていたら、
    他人より多く疲労しているという事

    それは、子どもには察しできないところですから
    パートナーのfuufuさんが思いやってあげてくださいね。

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