離婚騒動から1年 ~1年で夫婦仲は回復しました~


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去年の今頃に、「離婚してください」と言われて

慌てた私は、まさかの発達障害にであることを知って1年間・・・・・・

今は、家族全員と笑いが絶えなく接することができるようになりました。

最近では、妻とも夜遅くまで、仕事のことや育児について話し合うようになりました。

 

私は、今まで知らなかった・・・・・

彼女なりに、仕事に悩み、育児についてどんなに考えていたのかを・・・・

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1年を振り替えてみて言えることは・・・・・

今まで私は、どんなにもったいない時間を過ごしてきたかということです。

妻の話を聞いて、妻の努力を認め、ねぎらったり、心配したり・・・・

時には信じてみたり、そっとしておいてあげたり・・・・・

黙って話を聞いてあげる・・・・

ただそれだで、彼女の気持ちは落ち着いたのだろう。

そして、それは私自身に返ってくることを感じている。

 

 

俺は、こんなに努力しているのに・・・・あいつは・・・・

と思っていた1年前・・・・

「妻に幸せになって欲しい。」そう願うこと・・・・

それが、自分の幸せに返ってくることを知りました。

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「仕事疲れたね~」

「がんばりすぎだよ~」

「少し、ゆっくりしたら~」

「楽しかった?」

「体調はどう?」

最近は、お互いに「紅茶飲む?」という会話が

よく交わされる言葉です。

そんな一言が、彼女をリラックスさせ・・・・

それが私のギスギスした気持ちを穏やかなものとしてくれました。

 

実は、妻はあと数カ月で今まで頑張ってきた仕事を辞める決心をしました。

一時期は、「自分の力で生きていくのだ!」

と心に決めた時期もありました。

それが、間 ただただ、妻の話を聞くこと・・・・

人生の歩幅を彼女に合わせることで、徐々に夫婦としての

信頼関係を取り戻すことができた気がします。

 

彼女が、家庭に入り自分のやりたいことをやりたいと言ったとき

私は、喜んで彼女のやりたいことを応援できる気持ちを手に入れた。

今、彼女は仕事を辞める不安と、新しく始めようとしている生活に

不安や期待を抱いているようだ。

そんな、彼女をサポートできるほどできた私ではないものの

彼女の背中を押し続けてあげることくらいはできると思っている。

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ゴールデンウィークにには、家族そろっての沖縄旅行!

それが終わると、運動会!

そして、妻の退職!

七五三には着物を着ると張り切っている。

どんな時も、笑って彼女が描く幸福の形に近づけてあげたいと

思う今日この頃だ。

そして、今まで言えなかった・・・・

「愛している」という気持ちを伝え

心から大切にしたいと思う。

 

チャンスをくれ、受け入れてくれた妻に感謝しよう。


 

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4 件のコメント

  • はじめまして。夫と状況がとても似ていました。

    しかし、さらに夫が重症なのは、自分がアスペルガーと気づけないことです。自分の思い通りにならないと何十回も離婚と言い、自分の暴言は忘れ、妻に言い返されたことだけを覚えて妻に虐待されていると調停を起こしました。
    精神科の医者に意見されるとあの医者は頭がおかしい、カウンセリングで夫に意見されると泣いて飛び出し行かなくなりました。
    夫は家事子育て看病などできないし自分が辛すぎる、お金も自由に使いたいから、妻や子が苦しもうと知ったことではない、離婚だと言っています。

    子供が病弱で月に4回しか登園しないことも多く、妻は正社員・パートもクビになったため、今すぐ婚姻費用分担だの離婚だのできません。本当に人の気持ちがわからなすぎ、ひどすぎると途方にくれています。

    ちなみに夫実家も全員アスペルガーのようで夫をたしなめる人がいません。夫がキレて、夫の言いなりというかんじです。

    どうしたら事態がよい方に向かうでしょうか?私としては行かなくなってしまった医者やカウンセラーに通い、診断を受けて、離婚回避のため話し合いたいのですが。。

    自分の要望や気持ちを表現できない人なため、いきなりキレだします。「これが嫌なの?こうする?ああする?他に案はある?」と聞いても返事はなく、「離婚だ」とだけ言って何時間も、何年でも怒ってます。トーンダウンというのがなく、話し合おうとすると負けまいと妻を悪く言うのが何時間も続くだけです。
    調停先でカウンセリングを進めて貰えばよいのでしょうか。。。でもカウンセリングも行かないと言うと思います。本人に困り感はなく、妻や会社の人など常に相手が悪い、相手が変われと思ってます。

    • さくらさんお疲れ様です。
      数日前にも記事に書いたように、アスペルガー当事者は、今まで自分の特性に違和感もなく生きてきています。
      ある日、突然、アスペルガーだと言われても、なかなか受け入れることはとても難しく、周りの人が思うほど自覚がないのが現実です。
      当事者にアスペルガーの特性と向き合う自覚がなければ、病院やカウンセリングに行っても意味がなく、受付の時点で断られることも多いようです。
      まずは、アスペルガーだから悪いということでなく、アスペルガーにも良い部分は沢山あり、その特性の一部に問題があり、向き合っていくという感覚が必要だと思います。
      アスペルガー的な、一方的な拘りや思い込みは治るものでもありませんが、感情のコントロールが必要なことはアスペルガーでも理解できると思います。
      そういった、イライラやストレスを自分で解決していく意識改革が必要になつていくのだと思います。
      アスペルガーだから病院に行くのではなく、すぐキレたり暴力的になる感情をコントロールする方法を共に模索するために病院に行くという意識をもって共に歩み始めてみてはいかがでしょうか?
      私だって、絶対に病院なんて行くような男ではなかったのですよ。

  • 時々読ませていただいています。
    50才前後の夫婦です。
    夫がfuufu様の無自覚な時期の様子とよく似ていると感じています。
    もう、20年付き合ってきましたが、不都合には目を向けないところもあり、家族としてしんどさは続いていきそうです。
    妻子にとっては少し離れた関係になる方が振り回されて気力体力を失って行くよりいいと思うようになりました。
    奥様のように三十代で腹を割って話をできたら良かったと思います。

    • はじめまして、まだ遅いことはないですよ。
      確かに、なかなか自分の行動を冷静に自覚したり分析することは苦手ですが
      黙っていたのでは、気が付かないままずっと過ごしていきます。
      私も、気が付いたのは45歳の時でした。
      不機嫌になることも多いとは思いますが、少しずつ伝えていくことは大切だと思いますよ。
      アスペルガーとの共同生活においては、適度な距離感というものも大切になると思います。
      にゃむさんがにゃむさんでいられるように、気持ちを切り替えながら上手に向き合うことが大切だと思います。
      アスペルガーに振り回されるばかりの人生では辛すぎますからね。
      趣味や娯楽など、楽しみを見つけることに目を向けてもいいのではないでしょうか?
      20年という永い年月を変えていくことは難しいとは思いますが、まだまだ続くにゃむさんの永い人生です。
      ご自分をご自分で評価して、人生を楽しむ一歩を考えることは、今からでもできると思います。
      今まで頑張ってこられたのです。これからは、少し気を抜いて生きてもいいのではないでしょうか?

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