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話し合いができない夫婦の離婚 ~本当にアスペルガーだけが原因?~

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またまた、離婚したというメールが届きました。

今の時代、3組に1組が離婚と言われますが・・・・さすがにそこまではないとしても

確かに離婚は多くなってきました。

 

きっと、女性が離婚して独立してやっていける人が増えれば増えるだけ

離婚率は上がっていくのでしょうが・・・・・

アスペルガー当事者の私たちにとっては、困ったことです。

 

離婚の原因を調べてみると・・・・

女性の離婚申立て 男性の離婚申立て
1位 性格が合わない 性格が合わない
2位 生活費を渡さない 精神的に虐待する
3位 精神的に虐待する 異性関係
4位 暴力を振るう 家族親族と折り合いが悪い
5位 異性関係  性的不調和

正確が合わないが1位らしいが・・・・そもそも、性格が違うのは当たり前のことだ。

育ちも違えば、男と女である時点で考え方も思想も違って当たり前のことだろう。

そして、それぞれの魅力に惹かれて結婚したはずなのだが・・・・・

私のところには、「たぶん旦那はアスペルガーです。」というメールとコメントが多い

確かに、アスペルガーは、拘りが強く話し合っても言っている理屈が分からないほど偏った考え方を持つ。

そんなことで、話し合いが苦手なわけですが・・・・

さらに、性格が合わないと感じる人は多いでしょうね。

話し合いから逃げ出すのもそのせいです。

 

しかし、定型(普通)の人も男の人は、家庭のでの会話をめんどくさがる人は少なくありません。

アスペルガーかどうかは、正直検査してみないとわかりません。

意外と多いのが、精神的に虐待をする。

これについても、虐待するからアスペルガーなのではなく相手の考えを尊重しなければ

定型(普通)の人も同じ過ちを犯してしまっているのではないでしょうか?

その証拠に、男性も女性も離婚の原因となっていることが多いのだ。

みんな、20代や30代前半で結婚して家庭を持って、それぞれが責任をもって生きています。

旦那様も奥様も、それぞれが自我が芽生え、様々な大きな決断をできるようになってきます。

それを、どちらかが一方的に主張を続ければ、相手は自分の存在価値を感じられなくなっていくでしょう。

そういう中から、精神的虐待が始まるのではないでしょうか?

アスペルガーの場合は、定型(普通)の人よりも固定観念が強すぎてトラブルになるケースが多いのは確かです。

しかし、夫婦というのは発達障害に関係なく相手をお互いに思いやってはじめて成り立つのではないでしょうか?

今一度、離婚の前に夫婦としての在り方を考えられてみてもいいのではないでしょうか?

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発達障害だと決めつけてしまっているがために、大切なことを見落としている場合もあるかもしれません。

大事なのは、お互いへの思いやりだと思います。

発達障害が、気持ちの共有が苦手なのは仕方ありません。

だけれど、相手の話を聞いて尊重する努力は必要です。

私も、いまだに妻の気持ちのすべてを汲み取ってやることはできませんが・・・・・

私の小さな器量でなんとか汲み取っていこうと思っています。

発展のない お互い努力もない 思いやりもない 夫婦生活は

離婚もひとつの人生の選択方法だと私も思います。

だけれど、せっかく愛し合って結婚したのだから、今一度頑張ってみませんか?

一組でも多くの夫婦が再生できることを祈っています。

 

 


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