アスペルガー症候群に劣等感はいらない!!  ~ウサギとカメ 得意な環境で勝負しろ!!~


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今日は先日メールをくれた、アスペルガー症候群の高校生の女の子に

エールを送りたくてこの記事を書きます。

正直、高校生の女の子まで読んでもらえてるなんて光栄でした♪

高校生と言えば、友達関係、将来と沢山不安もある年頃で・・・・・・

私たちも、みんな歩んできた道です。

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ははははは・・・・私の時代とはずいぶんちがいますね~

 

まず、最初に言いたいのは、アスペルガー症候群だからと自分を卑下したり

劣等感を持つことははありません。

もっと、自信を持ってください。

私の読んだ本に

学研教育出版 『アスペルガー症候群だっていいじゃない』

という本があります。

この本に、「ウサギとカメ」の話があります。

ウサギとカメが競争して・・・・という話です。

もちろん、定型のウサギが足は早いわけですが・・・・・

アスペルガーのカメは、一生懸命頑張るけれど追いつきません。

ところが、海に出たとたん・・・一気に追い越すわけです。

そうなんです。アスペルガーのカメは、実は「ウミガメ」だったのです。

海での「ウミガメ」は、潮の流れに乗りずば抜けたスピードで泳ぎだします。

 

アスペルガー症候群というのは、特定の環境で定型では発揮できない力を発揮します。

私の場合は、コンピュータ(パソコン)の世界が海だったように

自分の得意とする場所を見つけることができれば、誰にも負けない力を発揮できます。

 

ですから、劣等感なんて持っている暇はないのです。

ウミガメが『海』を見つけたように、自分に合う環境を見つけることが

これからの人生を豊かなものにしてくれるはずです。

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イチロー や 長嶋一茂が 野球という海で活躍したように

GACKT や 草彅 剛 や 山口達也 が音楽という海で活躍したように

坂本龍馬 や 織田信長 のように戦いや革命の中という海で活躍した人たちもいます。

ビル・ゲイツ や 私の様にコンピュータという世界で力を発揮した人もいます。

これは、アスペルガーだからこそ発揮できた能力です。

だから、自分を信じて生きていってほしいと思います。

 

困ったときは、またメールをくれれば一緒に考えましょう。

もし、アスペルガーだからと劣等感を感じている方がいたら

自分がウミガメであることを思い出してください。

きっと、劣等感を感じる環境はアスペルガーにとっては陸なのでしょう。

私たちは、海を見つけて広い海で生きていきませんか?

 

是非、アスペルガー症候群の長所を活かしてみてください。

 

 


 

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