アスペルガー症候群がパートナーと生きる 1 ~買い物~


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アスペルガー症候群がパートナーを満足させることは本当に難しいものです。

しかし、満足させられないまでもパートナーと共に生きるためには

何かと、考えていかないといけないことがあるような気がします。

そのひとつが買い物です。

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私は、今まで買い物と言えばすべてを私が決めていました。

夜ごはんの材料から、家具や家電に車まですべてが私の

思い通りにやってきました。

しかし、ここにきて妻の意見を尊重することを覚えました。

とても45歳を過ぎたオヤジの言うセリフではないことはわかるが

事実、そうなのだから仕方がない。

 

 

最近我が家は、ちょっと景気よく買い物をしまくっています。

私も、今はリミッターなくお金を出しています。(ぼちぼち危ないかな・・・)

とは言っても、自分のものは登山のTシャツくらいしか買っていないのですが・・・・

一番の目的は、妻が一度は嫌いになったリビングを妻の思い通りに変えようとしています。

古くなったソファーを交換して、大きなダイニングテーブルを

シンプルなダイニングテーブルに変更した。

 

 

今まで、濃い茶色の家具で重厚感を重視していたリビングを

白っぽく変えることで、部屋を明るくしイメージを一掃しようとしています。

これらは、妻が考えてコーディネートしています。

私は、できるだけ口出ししないようにはしているのですが・・・・・

ついつい・・・ってことはよくあります(笑)

カーテンは、無印良品のシンプルなカーテンで

ソファーは、眠ることも可能な大きなL字の本革仕様の白いソファー

ダイニングテーブルは、IKEAの白っぽい木目のテーブルをチョイスしました。

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そのソファーやテーブルを見て「あ~やっぱりよかったわ」と言っているのを聞くと・・・・

今まで、良かれと思って私が選んだ何十万円もするダイニングテーブルより

数万円のテーブルが妻の心を豊にするものなのかと感じています。

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せっかく、買った高価なテーブルを捨てることにも抵抗がなかったわけではない。

しかし、買い替えることによって心が豊かになるのであれば決してもったいないわけでもない。

私は、今まで将来のことを考えすぎて、今を我慢することしか考え来なかった気がする。

 

今までは、外食ももったいなくてほとんど行かなかった。

最近は、子供の大好きな回転ずしによく行くようになった。

子供たちの笑顔を見れば少々の出費なんてたいしたことではない気がしてきた。

お金が大事なものには変わりはないと思うが

買い物によって、笑顔が増えることもあることを
私は最近知った。

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今度のクリスマスには、妻に何かプレゼントでも買ってみようかな~

何か、いいプレゼントがあれば教えてください。

私は、そういうの疎くて・・・・・

少し、ネットで調べてみよう・・・・

 


 

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1 個のコメント

  • 実は我が家もリビング大改造の真っ最中です。

    旦那と春から家庭内別居みたいな状態になり、自分と子供たちが居やすい、居心地のいいリビング目指して、老朽化してる家具たちを買い替えています。

    最近になって気づいたことがあります。それはお片付けが苦手なADHDも、本当に自分が気に入ったものであれば大事にキレイにするということです。

    今までは、家具も車も洋服も何もかも、安いからこれでいいや。もらえるって言うからこれでいいや。みたいな感じで気に入ったものではなく、安い、サイズが合う。こんな感じであった物たちだったので全然大事にも、キレイにもできませんでした。

    そして統一感もなかったし、気持ちよくも過ごせませんでした。

    今は、旦那に口出しされることなく、自分のお金で、自分の気に入った家具を探して買いそろえている最中です。

    旦那は汚いとか散らかってるとかいちいちなにか文句を言いたくなるのが我慢できないそうで、ケンカになるからと言ってウチのことは一切手伝わないので、入れ替えのための作業はホントに大変だし、やる気スイッチのオンとオフが激しいあたしは、片づけが大変ですが、気持ちいい居心地のいい自分のリビングを作るためになんとかやってます。

    そんなあたしに奥様を当てはめて考えると、今回のよしべえぃさんちの改造計画も、良かったのではないかなーと思います。

    気に入ったものに囲まれて気持ちよく自宅で過ごせる。嬉しいです。

    今まではできなかったのに、よしべえぃさんがそれをよしとして、奥様の好きなものにしてくれてる。これはけっこう嬉しいと思います。

    女性や子供はきっと重厚感のある暗い色のリビングより明るい雰囲気のリビングの方が好きなんじゃないかと思いますよ。

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