夫婦奮闘記 アスペルガー&ADHD(注意欠如多動性障害)

カサンドラの妻と子供たちのために・・・・

*

発達障害 ~今後の向き合い方を考える~

      2015/12/15



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こうして、息子のADHDに気が付いて約1か月がたって・・・・

私なりに、大人のADHDも子供のADHDも沢山本んも読んだし、

自分の過去まで振り返り、息子に置き換えたり、たくさんのホームページを読みまくりました。

まだ、病院まではたどり着けていませんが・・・・9月まであと少し・・・・

かなり、急ピッチで進展したと思う。

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※この写真の素材・・・一番にアップして使える日を楽しみにしていた♪

最近は、妻と息子の笑顔の数が増えてきて、今まで帰りたくなかった・・・・・

帰りたいと思っていた時期も、それは私だけだったかもしれない。

今では、仕事が忙しく残業続きだけれど 今まで見られなかった妻の笑顔が見られる時間帯に

帰りたくて仕方がない。

なんたって・・・妻は子供たちと10時には寝てしまい。朝はぎりぎりまで寝ているのだから・・・・

妻との時間は、毎日ほんのわずかな時間なのだ。

本当なら、いっぱい時間がほしい。だけれど、今はその少しの時間を大切にしていきたい。

妻が笑顔になってきたのは2つ

  1. 私が息子の発達障害を理解し優しくなった。
  2. 私自身が発達障害と自覚し、妻の話を重視するようになった。

今までがひどすぎて・・・・

妻は、私を許してはくれていないのはヒシヒシと感じている。

 

 
やはり、私が誠意をもってADHDと向き合い、今まで苦しんできた息子を救えるかそして、ADD的な妻をどう支えるか・・・・

答えは これだ・・・・って・・・・・わかるわけもない。

そご、考えてみたのだが・・・・

いろいろな本を見ていて気が付いたことがある。

それは、ADHDやアスペルガといった症状の基礎は一緒だけれど

作者によって、素直に受け入れられる本とそうでない本とあったりする。

ホームページを読んでいてもそうだ。

 

それは何かを考えてみた。

それは、生活環境であり協力者の有無によって全然違うということ。

私が受け入れにくい記事 = 私が今まで一人で気合でやろうとしていたことを推奨している本

私が受け入れたい記事 = 妻が今してくれていること、私が望んでいること

すなわち、協力者がいてくれるかどうかである。

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きっと、協力者がいない人もいるだろう。

しかし、近くにいなくてもネットでもいいから相談できる人を見つけることは

あなたを楽にするのではないだろうか?

 

私は、このサイトは誰のためでなく、自分と息子そして家族を大事にするために書いている。

きっと、その中には参考になることもあるのではと思っている。

きっと、これから成功したり、失敗したり繰り返すことだろう。

ただ、そのたびに考えていきたい。

そして、一緒に考えてくれる人が一人でも増えたらうれしい。

 

だから、息子の症状や私の症状が出たら、ほんの些細な行動も分析して

対処方法を考えていきたい。


 

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