梅ちゃん先生こと堀北真希が山本耕史と結婚!? ~ストーカー?アスペルガー?じゃないよね?~


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堀北真希がと山本耕史結婚!?というYahooの芸能ニュースを見てびっくりした。

しかも、山本耕史のプロポーズが・・・アスペルガー症候群なのでは?と思えた。

大丈夫なのかな? 堀北真希さんも妻みたいにカサンドラ症候群なんてならなければいいのに~

とちょっと心配してしまった。

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参考:Yahoo 日本タレント図鑑

 

え~~最近テレビから離れていたので知らなかった・・・・

熱烈のファンというわけではないけれど

三丁目の夕日の六ちゃん かつ NHK朝の連ドラ うめちゃん先生を見て

かわいいと思っていた堀北真希さんが結婚するんですね~

しかし・・・・相手が・・・・・

なんと・・・山本耕史って・・・確か・・・かなりのプレイボーイですよね~

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確か、歴代彼女って共演者キラーと言われていましたよね~

かっこいいし、さわやかだしもてるのはわかりますが・・・・

参考:Yahoo 日本タレント図鑑

 

ただ気になるのが・・・・・・

  • 書くことが好き
  • 40通の手紙を渡し続けもうアタック
  • 「付き合ってください」でなくいきなり「結婚しよう」
  • 堀北真希さんの京都行きの新幹線を待ち伏せしての指輪
  • それをテレビ報道で堂々という。

これって・・・まさにストーカーですよね~

二枚目俳優さんだからでこそ許されますが・・・・

一般の人が真似たら大変なことになりそうな気がします。

私が、なぜこんなどうでもいい芸能ニュースに反応したかというと・・・

実は、先週またアスペルガー症候群の本を買いました。

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『アスペルガーの男性が、女性について 知っておきたいこと』

という本を買ったのですが・・・・・

残念ながら・・・・自覚してから読むような本ではありませんでした。

恋愛の仕方など「ストーカーしゃだめよ~」的なアドバイスが書かれているのですが、

アスペルガーの人がこんな本読むのかな?????と正直思いました。

たぶん、この本に書かれていることは私みたいに振り返るとわかりますが

アスペルガーの人って自分は正しいと思っているから、恋愛に悩んだりしないと

思うのですが・・・・とりあえず本の話はおいといて・・・・

 

まさに・・・この本で「やっちゃだめだよ~」と書かれている行動をしていたので

気になったわけです。

 

しかも、テレビで堂々と、その行動を当たり前のように話せるあたり

まさに・・・同志なのか????と思いました。

手紙を書くのも好きだし、突拍子もない行動をとるあたりなんて特に・・・・

誰もが、そういう行動をとるときがあるのかもしれませんが・・・・

 

私も、若かりし頃・・・・遠距離恋愛で当時は携帯電話もなく

毎日手紙を書いて送っていたこともありました・・・・・

アスペルガーの人って手に入れるまではマメで情熱的なんですよね~

問題は、手に入れたあとなんですよね~・・・・って自分と重ねてしまいます。(反省)

あっ!手に入れたら冷めちゃうってことでないんですよ。

このあたりの、恋愛観については、また別の機会に書くことにします。

 

好きだった女優さんだけに、幸せになって欲しいなぁと願うばかりです。

まあ、私も人の心配をするより自分の家庭なわけですが

やはり、もし自分の娘の彼氏が私と同じ匂いがしたら・・・反対するのだろうか?

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絶対に妻は猛反対するだろうけれど・・・・・娘たちには、私のことを愛して欲しいけれど・・・・・

私のようなアスペルガー症候群との結婚は・・・できれば・・・

して欲しくないと思うのは勝手すぎるかな?

とついつい、娘のことが心配になってきちゃいました。(笑)

なぜか・・・堀北真希さんの話が娘の結婚話になってしまうところが

相変わらずのアスペルガーな私♪

しかも・・・・まだ20年くらい先の話だし・・・・はははははは

ばかだね~


 

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fuufu    blog@conjugal-love.net

 


 

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6 件のコメント

  • はじめまして。

    約半年前に主人がアスペルガーと診断された妻です(主人とは3年前に結婚)。数日前にこちらのブログにたどり着き、それから毎日読ませて頂いております。

    ブログ主さんがすすめておられる本の7-8割を偶然私も購入しました。オススメ本は私も気に入っている物が多いです。アスペルガーについて知識をもつと、今まで出会った人や世の中で遭遇する方でこの人はアスペルガーだろうなぁ・・・と思う事がポツポツありますよね!? アスペルガーの知識がなければ、変わった人で終わっていたと思いますが敏感になりますよね!?

    この人アスペかなぁ・・・と思う本人にあなたアスペじゃない!?なんて事を言う訳なんて勿論なく、家族や仲のいい友達にただそうじゃないかなぁと思ったと話すと、考え過ぎじゃない!?(そんな事を思う私が変)と言われるので、知識のある人にだけ話すように気を付けています。このブログにたどり着いた多くの方は、アスペルガーの何等かにおいて悩んでいる方、興味のある方だと思いますので、ブログ主さんが想像する事を理解できるかなぁ・・・と思うので、批判する人は少ないかと思いますが。

    私の話ですが、主人がアスペと診断されたのは半年前で、結婚し同居がスターとしてすぐにこの人おかしい・・・と思い始め、やっとこさ半年前に診断がくだり、”私の言っている事がおかしいのではない”と、主人や主人の両親、私の両親にも多少は理解して貰えるかなぁとの思いと(主人は一般的にいう高学歴、仕事も順調なので私が考え過ぎと言われる感じ)、主人も診断された事により自分の言動を反省するきっかけになると期待しましたが、現実はそんなに甘くないとひしひしと感じています。その理由ですが、気を付けようにも何に気を付けないといけないか本人がわかっていませんからね。なのでイチイチ私(妻)が夫に指摘しないと本人は失礼な言動をしている事に気づきませんから。
    かといって、会話の内容までこういう時はこう答えるのが普通だよ・・・と指摘して、それを夫にリピートされてもそんな会話何にも楽しくありませんから、ブログ主さんの様にアスペルガー本人が自分の特徴について知ろうという興味を持ち、パートナーに少しでも楽しく生活して欲しいという思いが生まれて初めて変わる事ができるんだろうなぁ・・・と思っています。
    本人は責められていると受け止めるので険悪な雰囲気になり、主人の思考回路はすぐオーバーフローとなり、会話終了~となるのでちっとも前進しません(涙)。「普通はこんな事言わないよ!」の”普通”と言われるのが嫌だと主人も言いますが、「世の中の多くの人はこんな事言わないのよ」という言い方すれば納得するとも思えないし、主人は私の言い方が悪いと言うのですが、オブラートに包んで優しく話をすると、私が困っていることに全然気づきゃーしないし、直接的に言うと逆切れするし、丁寧に話そうにも1-2時間かかって説明しても数日後にはスッカリ忘れている。この繰り返しをしていれば、こりゃ無理だわ・・・と結論にもなります。そんでもって、もう無理だと言えば、そうやってすぐ逃げると言われ、逃げてるのは自分やろ!!!???と本当に嫌気さします。が、主人は贅沢もせず仕事を一生懸命頑張っているのでいい所も沢山あるので頑張ろうと思ったり、例え仕事を頑張っていても心の通わない夫とこの先何十年も生活するのは嫌だと思ったり、悶々とした日々を過ごしています。

    この3年何度も何度もアスペルガーについて調べていますが、アスペルガーに関わる人が気を付けるといい事や、アスペルガーのパートナー側の苦労や恨み辛みを書いたものが多く、アスペルガーの方自身がどのように家族を再生したかを書いたブログを私は殆ど目にしなかったので、アスペルガー当事者が自分の行動を変えるという事はそれ程難しい事なんだろうと思っています。
    多くのパートナーはアスペルガーについて調べて何とかしようと思いつくけど、アスペルガー当事者はパートナーと同じように調べようという考えにたどりつかない。上手くいく為に何かしよう、調べよう、病院でアドバイスを聞こうと思う事ができるアスペルガーの人は家族再生の可能性がグッと上がるけど、診断を受けても妻との関係をよりよいものにしたいという興味が湧かなかった場合、パートナーは今後の明るい未来を諦めるしかないんだろうなぁと今は思っています。

    長くなりましたが、こちらの奮闘記の過去の記事で質問したい事や参考にさせて頂きたい事が沢山あるので、またコメントさせて頂きたいと思います。
    そして、主人にもこちらのサイトを見て欲しいと思っています。

    トップあたりにニックネームを書いておいて頂けると嬉しいです。

    • こんにち、花子さん。
      コメントありがとうございます。
      すいません。ニックネームわかりずらかったですね。
      よしべえぃ と言います。これからもよろしくお願いいたします。
      よしべえぃとは、妻が知り合ったころ着けてくれたニックネームなので気に入っています♪

      花子さんも、いろいろな本を読まれたようですね。
      立場が逆なのが不思議な感じがします。
      我が家は逆に妻は、この手の本はほとんど読んでいません。
      私から「読んで欲しい」とは言い訳をしようとしているみたいで
      なかなか言えずにいます。

      知れば知るほど考えさせられますが・・・・
      確かに、私も今までは「あの人は今時珍しい昭和の男だ」とか
      「きんとしている」とか「気難しいけれど、なんでもできる人」などと
      どちらかというと、まわりからは褒められることも多かったので
      私自身、妻がどんなにきつかったなんて考えもしませんでした。

      しかし、よく結婚して半年で病院に連れて行くことができましたね~
      私なら、「お前の方があたまおかしいんじゃないの?」なんて間違いなく言って
      病院なんて行くことはなかったと思います。
      それだけでも、花子さんはすごいです。

      私もそうですが・・・・注意される=攻撃 と捉えてしまうようです。
      そして、無意識に自分を守ろうと防衛本能が働き、怒ったり、嘘をついたり、
      逃げようとします。
      これは、意識している私でも衝動的・反射的に行動してしまうため未だ
      制御が難しいです。ただ、怒ったり大きな声は絶対に出さないという
      単純なルールのもと、そこだけを忠実に守っている状態です。

      私の今の行動は、妻のためではなく・・・・妻のためにもなっているだけだと考え方を変えています。
      妻のため、妻のため・・・と行動して・・・大失敗をしました。

      アスペルガーは治らない
      http://conjugal-love.net/post-1246

      たった1か月前の話です。

      私が妻と楽しくくらし続けていきたい。だから妻に優しくし続ける。
      私たちアスペルガーはも人のために行動すると、それはストレスとなり
      すべて、倍返しのようにいつか爆発してしまいます。
      「どうしてこんなに頑張っているのに」「どうしてお前はわかってくれないのか」と
      でも、自分のために行動すると、何がダメなのかを常に考えます。
      そして、笑ってくれた時、機嫌がいいときは私もうれしい。

      もし、私が妻のため、子供たちのためにと行動していたら
      たぶん半年もしないうちに、「頑張ったって理解してもらえない」「どうせ無駄な努力だ」と
      自分を成長させることをやめてしまうと思います。

      私は、「ふつう」の人になろうとしていました。

      アスペルガー症候群 特徴 ~普通はダメ?~
      http://conjugal-love.net/asperger15081701

      この記事を書いたときも・・・「寂しかった」とか言った時点で妻を責めていると
      指摘されてしまいました。
      結局私のとった行動は、「楽しかった?」と聞いただけです。
      妻たちが楽しかった話を一生懸命話すのを聞いていただけで
      みんなが笑っていました。

      たぶん、アスペルガーな私は変わらないのでしょう。
      だけれど、いろいろ意識して経験や感情を身に着けることで
      成長はできると思っています。

      本当に、アスペルガーの人が意識しても「ふつう」ほど難しいものはありません。
      今でも・・・「ふつうでしょ」と言われるとわからないので・・・オーバーフローして
      怒ったり、逃げたりしない変わりに、「ごめんなさい」という呪文を唱えます。

      花子さんから見ると、私のように旦那さんも考えてくれれば・・・
      と思っておられるのかもしれませんが、それは違うと思いますよ。
      今の私を成長させているのは、発達障害について勉強していない妻だからこそ
      マニュアルを改善しながらゆっくり成長できているのだと思います。
      もし、花子さんのよう私が取るべき行動を答え合わせのように言われると・・・・
      私の今のような行動とは違うものになっていたと思います。

      でも、花子さんは旦那さんを導く方向を知っておられます。
      ただ、旦那さんの思考回路を理解できないために、食い違いが生じているような気がします。

      スペトラム出版社 「アスペルガーのパートナーのいる 女性が知っておくべき22の心得」という
      ピンクの本はお持ちではございませんか?
      この本は、私も題名から「えっ?女性が我慢しないといけないの?」と思いましたが
      違っていました。心構えについての本でした。

      私は、妻が楽になるように・・・この本の心得が自然と身につくように
      逆に私が行動しています。
      花子さんは、旦那さんが徐々に導いてあげればきっと
      ある日突然、私のように目覚める時がくるような気がします。

      他の方のコメントにも書きましたが、先ほどの本に
      アスペルガーは岩で、パートナーは、その岩を流れ落ちる水に例えていました。
      岩にどんなに水が波となってぶつかっても岩はビクともせず、水は飛び散るだけです。
      気長に岩を流れていると、岩の角が取れて少し丸くなっていく・・・・
      そんなたとえがありました。
      水の人は大変でしょうが・・・・・
      私も、岩のままですが・・・・効率よく角が削られるように努力したいと思っています。

      私も、ぜひお互いの今までのこと、これから起きるであろう障害について
      いっしょに考えて行きたいと思います。
      ゆっくりゆっくりと・・・結果を急ぐことが一番の天敵だと思っています。

      どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
      私も、聞きたいこと、考えていることが・・・いっぱいあります。
      そういった、知恵や経験が詰まったブログになれば、沢山の
      発達障害と向き合ってる人たちへのヒントとなることを願っています。

  • よしべえぃさん、私の長~い長いコメントに丁寧に返信頂きありがとうございます。
    ここ数日苦しくて文章が纏められずにおりました。

    >しかし、よく結婚して半年で病院に連れて行くことができましたね~
    >私なら、「お前の方があたまおかしいんじゃないの?」なんて間違いなく言って
    >病院なんて行くことはなかったと思います。
    >それだけでも、花子さんはすごいです。

    正確には、結婚して半年で病院へ行ったのではなく、結婚して2年半ほど経過してから(結婚してすぐに海外へ単身赴任となってしまったので主人の海外赴任が終了し帰国してから)病院へ一緒に行きました。主人のタイプだと日本にいたとすれば病院へはわりとすんなり行ってくれたであろうと思います。ただアスペルガーの診断後、病院でカウンセリングを一緒に受けていますが残念ながら効果は殆ど感じれずにおります。私が通った数件の心療内科(or精神科)の先生は、アスペルガーの方は配偶者や家族に連れられて本人は自覚症状ないまま(うつ等の二次障害が出ている人を除き)来院する事が多いとおっしゃっていましたが、カウンセリングを受けても「どうしましたか? 何にお困りですか?」と聞かれても「妻とコミニュケーションがとれません。」と伝えるのが精いっぱいで、具体的に何に困っているのか本人がわかっていないからか(←私の想像です)、問題点を伝える事ができず適格なアドバイスが貰えないという状況に陥っています。前回のカウンセリングでは「妻がモラハラのように私に接する」と主人に横で言われ・・・『モラハラはあんたやろっ』と言い返したいのを我慢してカウンセリングで心癒されるどころかこみ上げる怒りをこらえるので必死だったりしています。

    お医者様いわく、子供のうちは脳のキャンパスは真っ新で親の教育(や病院の指導)により真っ白なキャンパスに絵を描きやすくスポンジのように吸収しやすいけれど、大人になってから診断を受けても成人した脳のキャンパスには既に絵が沢山描き込まれてしまっていて、その上から絵を上手に描き直さないといけないので、それには根気(年数)が必要だし大変難しい事でもありますと言われ(=幼少期の診断の重要性)、今こうしてコメントしながら、そうだったそうだったと自分自身で反省したりしています。医師から今度は一人で病院へ来るように言われたので、私一人でカウンセリングを受けに行きました。私一人で病院へ行くと、主人が同席している時と比べ、もっともっと厳しく辛い、とても主人には言えないような考え方のアドバイスをお医者様から貰う事になりました。でもこれは、私だからこそ伝えてくれたお医者様のアドバイスだと思うので、どのような過酷なアドバイスであったかはここへは書くべきではないと思うので書かない事にします。それと、アスペルガーといえども、その方その方で困っている状況が違うと思いますので、誤解を招くと困難を抱える方々と共有したいという私の気持ちとは真逆に影響を与えてしまうと不本意になってしまいますので。
    私の場合は医師から厳しい現実を突き付けられたのですが、これがお医者様の意図とは恐らく反対に私にとっては劇薬になったような気がします。笑
    結果的に、私と共通の見解を医師から示された事により、カサンドラ―症候群の「誰にも信じて貰えない・・・」という孤独感を回避できる一コマだったのかなぁ・・・と自己分析です。例えパートナーの私にとって苦しいアドバイスも私の将来を想って下さったお医者様の優しさだと私は受け止めています。

    >花子さんから見ると、私のように旦那さんも考えてくれれば・・・
    >と思っておられるのかもしれませんが、それは違うと思いますよ。
    よしべえぃさんのお宅の状況と同じではありませんから、同じ様にいくとは思っていませんからその点は理解しているつもりなので大丈夫ですよ。勿論よしべえぃさんのように目覚めてくれれば嬉しいですけどね。本を読んだり、よしべえぃさんのブログ(日記)を見て自分の心を落ち着かせています。考え方の参考にも大いにさせて貰っています。あと、よしべえぃさんの日記を見ると、忘れていた相手を思いやる優しい気持ちを少しばかり思い出したりします。でも、すぐに心折れてしまったりの繰り返しです。

    はい。「アスペルガーのパートナーのいる 女性が知っておくべき22の心得」持っています!
    1-2年前に読んで以来ここ最近は目を通していないので、コメント頂いてからもう一度読み直しています。「一緒にいてもひとり」も読み直すつもりです。

    >花子さんは、旦那さんが徐々に導いてあげればきっと
    >ある日突然、私のように目覚める時がくるような気がします。

    そんな日がくる事を望みますが、期待してしまうと裏切られた気持ちでまた苦しくなるので、目覚めない事を基準に人生プランを考えないとこちらが病気になってしまうので、夫の事は考えないようにする・・・事が悲しい事に上手くいくコツなのだと思っています。でも、よしべえぃさんは、奥様が今までどんな気持ちであったのかという事に興味(=共感)が持てたので、トントン拍子に上手くいかないにせよ、氷山の様に氷ついてしまった奥様の心もよしべえぃさんの努力により少しずつ雪解けしていくのではないかと思います。私はまだ、これ以上氷山が大きくならない様に自衛するので必死ですが。。。

    またまた長くなってすみません。
    コメントを書いていると心がちょっと落ち着いてくるので。
    いつの日か私の心も雪解けする時がくるといいなぁ・・・

  • 花子さんありがとうございます。
    花子さんは、本当に努力されて頑張ってこれられのですね。
    私も、何冊も発達障害の本を読んでいてパートナーへの対応の仕方について読むと
    パートナーの人が気を付けないといけないことを書かれていると
    私は自分のことなので「努力しなくては」と思えますが
    相手のために何冊も本を読まれるのは、本当にきつかったでしょう。
    また、コメントには書かれておりませんでしたが・・・
    カサンドラ症候群になった人への医者のアドバイスは私も勉強しています。
    たぶん・・・・想像はつきます。
    もし、私がひどいままだったら妻も病院に行っていたらと思うと怖い話です。

    そして、私がメールをいただいている方には
    花子さんとまったく同じ状況の方もおられます。

    私は、アスペルガー症候群なので旦那さんの考え方に近いのだと思います。
    きっと、花子さんはたくさんのことを学ばれているから
    旦那さんにとっては、以前より生活しやすくなってているだけなのではないでしょうか?
    私も同じです。実際に私はそんなに変わってはいなく意識して気を付けて数か月です。
    妻がちょっと優しくすると、私はあたかも治ったような感覚になり木を緩めてしまいます。
    自分で、一日一日の行動や発言を見直してやっと気が付きます。
    こうして、花子さんのような方と話すことで今日の出来事を
    振り返っているので私の対応はうまくいっているのだと思います。

    私は妻が「あなたがいなくても私はやっていけるのよ」と
    言いながら、私のことを時々優しく扱ってくれる。
    だから、私が気を抜けば妻は本気で一人で生活を始めてしまうという緊張感と
    そんなことにならないようにという気持ちが
    今私の気持ちのバランスを保っている気がします。

    責められてばかりでは辛すぎます。かと言って理解されすぎると
    アスペルガーの頭って一瞬で考えていたことや聞いたこと感じた事さえ
    忘れてしまいます。
    反省したことを何度も何度も忘れてしまいます。

    妻は氷山なので、私が気を付ければいつか時間が氷山はとけるかもしれませんが
    私のような岩はなかなか溶けることもありません。

    パートナーの方々は、本当に天使です。
    もうこれ以上は自分を苦しめない方法で向き合ってほしいです。
    まず、アスペルガーの一部にならないで、自分の人生の一部に相手を
    考えてほしいです。

    パートナーが笑っていてくれるから私たちは安心して行動ができます。
    私たちに合わせていたら、自然な笑顔はでてこないでしょう。
    まずは、パートナーの心のケアーを一番にして欲しいと思います。
    大丈夫です。アスペルガーはほっといても・・・相手しても・・・・
    急激には変わらないので、まずはご自分を大切にされて欲しいと思います。

    そして、リフレッシュできたら私たちのご指導よろしくお願いします。

    普通に考えれば・・・ご主人も、花子さんの話を聞いて花子さんの考えを
    そのまま知ればいいだけなのに・・・
    なぜか、自分の考えを8割くらい混ぜ込んで考えたりして・・・・
    変な風に認知してしまうのでおかしくなるのに・・・・
    なんで、アスペルガーはそこに気が付かないのだろう。

    これは、私のように意識して混ぜない努力をしないと
    生まれ持ったもと長年の経験から無意識で行われてしまっています。
    私自身がそうなので、これが一番の原因かと思っています。

    >「どうしましたか? 何にお困りですか?」と聞かれても「妻とコミニュケーションがとれません。」

    私も、病院に行く前にこの話をある本で読んでいました。
    発達障害を治す方法はなく、楽に生きていく方法を見つけることだと
    そのためには、明確な目標がないまま病院に行っても仕方がないと

    私は
    ・時々訪れる衝動的な怒りを抑える
    ・頭の暴走を抑制する。
    ・妻への態度・子供たちへの態度 接し方のヒントをもらう。
    ・不満・ストレスがたまったときの対応方法

    私は、妻のため、家族のためという考えをあえてしないよう意識しています。
    自分の幸せのために、家族に自然とでる本当の笑顔にしたいと思っています。
    私も、専門医へは再来週行くことが決まっているのでとても楽しみにしています。
    プライドが高く、誰の言うことも聞かない私が
    こうしてアドバイスを聞くことができるのも
    「目標を達成する」という思いで自分に決めていることを
    忠実に実行するアスペルガーの特徴を自分でうまく使うことができるからだと思います。

    アスペルガーって自分で決めたことは絶対ですから・・・・
    決めてしまうと、めんどくさいくらい徹底するんですよ。
    決して、悪いことだけではありません。

    私もそう思って、間違った選択だけはしないように気を付けて
    ゆっくり確認しながら改善しています。

    ご主人はモラハラと感じるのは、私たちはいつも人と考え方が違うので
    仲間はずれにされているような気持ちになってしまうのです。
    ずっと、そうやって生きてきたので・・・・
    パートナーが寄り添ってきてくれているのに、それを脅威に捉えることもあります。
    すぐに防御態勢に入り、臨戦態勢に入るか、離脱体制に入るのです。
    もう、簡単に言ってしまうと バカ なんです(笑)
    誰かをすぐに悪者にするんです。

    意外と、そういう行動をメモっておき
    教えてあげると少しはわかるのかもしれませんね?
    アスペルガーって事実や経験を目にしないと認識しないみたいなので・・・

  • 昨夜に引き続き、ここまで読み進めてきました。
    グラスから溢れていた水が少し減って、余裕が生まれてきたようです。
    ありがとうございます。
    夫が今夜は「ただいま」の一言でも言ってくれるように願いながら、続きはまた明日。

  • コメント承認もいただいていないうちに続けてすみません。
    先程、カサンドラとアスペの間には距離がなくては危ない…ということを身を持って体験したので報告です。
    グラスに余裕ができたと思ったので油断したんでしょう、私はアスペの言葉をまともに浴びてパニックを起こしてしまいました。
    そして、パニックを起こしたことをアスペに告げてしまったのです。
    そう!それを聞いたアスペがパニックになってしまったのです。
    その状況を認識した途端に私のパニックは収まりましたが…危ないですね。
    距離は必要です。以後気をつけます。自分のためにも、夫のためにも。

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