夫婦奮闘記 アスペルガー&ADHD(注意欠如多動性障害)

カサンドラの妻と子供たちのために・・・・

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アスペルガー症候群の治療(努力)いつまで続けますか? ~考えたことなかった~

      2015/12/14



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先日、当事者からメールをいただきました。

『あなたは、いつまでその努力を続けるつもりですか?』

という内容でした。

正直、そんなこと考えたことなかった。

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そもそも、私は努力しているのだろうか・・・・・

第三者から見たら、私は努力をしているように見えるのかもしれない。

それは、妻から見ても うっとおしく 思えるほど私が無理しているように

見えるのかもしれない。

 

でも、実際に私は努力というよりは自己啓発をしているような・・・・

勉強しているような・・・・なんか、努力とは違うところで行動しているみたいです。

たぶん、今までと違う生き方に興味を持っただけなのかもしれません。

 

アスペルガー症候群と気がつかず生活をしていたときも

社会的に成功していたし決して私の人生は悪くはなかった。

しかし、家族に対して私は何も考えていなかった。

そのことが、突然私のすべてを失う事態になりかけたとき

気がついただけのような気がします。

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そして、今までの自分を振り返ったときに、ADHDだった子どものころ

アスペルガー症候群全開で、突き進んできた今までを振り返り、調べたりしていくうちに

私がライバル視する人はアスペルガーだったり、

私が見下す人間は自分と同じADHDの人だったり

それに近い人だということがわかってきた。

そして、それは自分が経験しているから、

アスペルガーの自由な発想・アイデアが恐怖に感じる

苦手な計画性などをカバーしないADDの人をなぜ工夫して気を付けようとしないのか・・・・

なんてことを感じてしまう。そしてそれが私自身だったと・・・

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そして、それが私自信と気がついたとき。

私は、ADHDの仲間を仲間にできるし、アスペルガーとの社会競争にも幅広く対応できる

そして、何より家族を大切にできる

今までのことがあるので簡単ではないけれど、幸い私にはまだまだ子供も6歳と小さい。

やり直すには、ギリギリセーフだったと信じたい。

私には、最強の盾と剣が備わったわけだ。

そして、「いつまで続けるのか?」という質問の答えは

「私は努力なんてしません。努力は本心でないから

 私は私のまま、他人は他人のまま、余計な感情を持たずに

 素直に向かいあって認めて信じていれば、そうそう間違えた方向にはいかない」

私が妻から学ぶことは「まあ~いいか~」です。

 

人が喜べば否定する必要はないし、悲しめば一緒に悲しめばいい

私は、いつも反対のことをしようとしていた気がする。

 

努力していると思った時点で・・・またまた オレオレ症候群に戻ってしまいます。

「努力をいつまで続けますか?」私はそのことに気がつかなかったということは

私は、努力をしていないことの証でしょう。

そして、私のやっていることは努力ではなく生きていくうえでの成長だと思います。

成長に終わりはありません。

成長するということは、面白いことです。

私の成長に必要な本や病院に通院するのは決して努力ではないと思います。

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これも、いつもメールやコメントをいただく皆様のおかげです。

このメールやコメントが私にいつも考えさせてくれるトリガーとなっています。

 

 


 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
私の経験が誰かの生きるため・誰かの支えの参考になればと考えています。
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