アスペルガーは治らない 12 ~自分の感覚で決めつける~


スポンサードリンク

 


 

 
またまた、やってしまった・・・・・

双子が、今度小学校に上がるため

先日妻が、子供たちを歯医者に連れて行きました。

ついでに、長男くんも一緒に歯医者に行ったわけですが・・・・

長男くんに虫歯が発見されました。

それを聞いた私は・・・・・

「虫歯になりたくなければちゃんと、歯を磨け」と軽く言いました。

015145

すると・・・・

私にとっては・・・まさか・・・と思うようなところで

妻から・・・

「そんな言い方しないで・・・

 ちゃんと頑張って磨いていた結果虫歯になったんだから」

と怒られてしまった。

 

「え~~~~~~~~~~~~」

ちょっと…腑に落ちなかったので

二階のベッドに潜って・・・冷静さを取り戻しました。

099306

「そんな~~~別に歯を磨いていないと責めているつもりはなく

 一般論を言ったつもりだったのに・・・・・」

しかし・・・・これが、アスペルガー症候群の特性なんでしょうね~

確かに一般論として、決め台詞みたいなこの言葉・・・・

 

いつもちゃんと、気を付けて歯磨きをしている息子や

歯磨きに気を使っている妻からしたら、

「何も知らないで、勝手なこと言うな」って感じなんでしょうね・・・・

059453

いや・・・・まいりました。

何気なくく会話をしたつもりでも、こんなところで相手を気づ付けていくとは

仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが・・・・

「口は災いのもと」という言葉を肝に銘じて

余計な発言はしないようにすることが一番なのかもしれませんね。

 

さあ~気持ちを切り替えて今日からまた頑張ろう!!!

今日は、私の誕生日♪

誰か・・・気が付いてくれるかなぁ~

 


 

スポンサードリンク

 


 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
私の経験が誰かの生きるため・誰かの支えの参考になればと考えています。
ブログランキングに参加していますので応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ
皆様のおかげで、たくさんの方から支援いただけるようになりました。
いつも、コメントやメールをいただきいろいろなことを考えさせられています。
これからも、メールおよびコメント遠慮なくいただければ幸いです。
メール等、いつも大切に読まさせていただき、できる限り返信もさせていただいております。
私の経験と知識の範囲でしかお話しできませんが、今後の参考や励みになればと
これからも、記事を書いていきたいと思います。
fuufu    blog@conjugal-love.net

 


 

スポンサードリンク

3 件のコメント

  • はじめまして。
    夫がadhdでストラテラを服用中、長男はグレー、次男はadhdだと思っている三児の母です。ちなみに義母もadhdです。

    今日、はじめてこのブログを拝見して「なるほど!」と思うことがたくさんありました。全ては読めていませんが。

    特にカサンドラ症候群は初めて聞いた言葉だけど、今まで何度か「自分は鬱なのか?」と思うことや奥様の極度の面倒くさがりにとても似ている日々を過ごしたこともあって「これだったのか!」と救われた思いです。

    夫は自覚のあるadhdですが責められるのがとても苦手で、話し合いが難しいです。少しでも責められていると感じると必死で抵抗してきて大喧嘩になってしまいます。

    それに子育てに関してはのめり込んでいると言っていいほど子煩悩なのですが、それを私にも強要します。「私にはできる範囲がある」「私に求めすぎないで」と何度も泣いて訴え、布団から出られなくなったこともあります。正直、今もちょくちょくあります。

    そんなうちの夫婦とかぶる部分がこんなにたくさんあるブログは初めてで、興奮してたくさん書いてしまって申し訳ありません。私は夫が大好きで、発達障害者だけどこんなに純粋な人はいないと思っています。仲良くやっていきたいと心底願っています。なのでとても勉強になります。ブログ頑張ってください!応援しています。

    • 子供が大好きで、私と同じようにそれを妻に強要していたのは
      まったく私と同じです。
      それぞれのやり方があるとか、範囲など考えもしませんでした。

      「私は間違っていない、私は正しい」と思っていました。
      本当につらかったでしょうね~
      うまく、話ができたらいいですね~

      ろんろんさんのように思ってもらえて旦那さんがうらやましいです。

  • はじめまして
    一挙に読ませていただきました。

    今回のfuufuさんの指摘自体は間違っていないと思います。

    ただ私が今回難しいなと思ったのは
    fuufuさんがアスペルガーだったということではなく
    相手がアスペルガー(息子さん)・カサンドラ(奥さん)だったことかと思います。

    どちらともアンテナ(受信)が尖ってしまうところがあるので
    お二方の受け取り方が少し極端だったのであって
    fuufuさんがアスペルガーであることが直接的な原因ではないと思いました。
    どちらが一方的に悪いんだということは無いと思います。

    >「そんな〝言い方〟しないで・・・
    > ちゃんと頑張って磨いていた結果虫歯になったんだから」
    ココから読み取ると指摘の内容そのものより指摘の仕方(言い方)が刺さっただけかと思います。
    >「虫歯になりたくなければちゃんと、歯を磨け」
    をちょっとしたことですが
    「歯磨きの仕方を見直してみよう」等の物腰の柔らかい表現が欲しかったのかと。

    原因に障害(どっちが悪かったか)を持ち出すのであれば
    >いつもちゃんと、気を付けて歯磨きをしている息子や
    >歯磨きに気を使っている妻からしたら、
    >「何も知らないで、勝手なこと言うな」って感じなんでしょうね・・・・
    ・やってるようで実はやれてなかった。
    ・ちょっとしたことで責められた気になる。
    等といったアスペルガー及び性質を引き継ぐカサンドラの問題
    これが今回は、息子さん達の側に顕著に表れたのではないかと思います。
    気を付けるべきに変わりはありませんが
    fuufuさんがアスペルガーの自分が原因か。と一人で卑屈になることはないと思いました。
    自罰するとしたら相手がアスペ・カサンドラであることを承知で安直に行動をとってしまったことかと。

    fuufuさんがアスペルガー症候群と向き合う一方で
    息子さんはこれからアスペルガーの特性である拘りがどんどん強くなっていくと思います。
    そう考えると今回みたいなことはどんどん増えてくるのかなと思ました。

    fuufuさんがアスペルガーであることは確かに気を付けることも多いと思います。
    しかしアスペルガー・カサンドラの相手をするのは健常者でも大変なことがあります。
    アスペルガー同士のコミュニケーションは時に本当に酷いときがあります。
    これから先もいろいろ大変なことがあると思いますが
    自分がアスペルガーだから問題の原因は今回も自分かな等と思わずに
    結果論みたくやってよかったんだという点も探しお互い了承できたらと思います。
    発言前に一考するのはもちろん大事ですが
    その場で感じた客観的な考え方(アスペルガーの良い性質)は誇りを持っていいと思います。

    アスペルガーをご自身で自覚して自信喪失しているのではと思いお節介ながらm(_ _)m
    乱文失礼しました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です